踊り続けよう煌めく世界

モダンダンスに育てられたアラサーがTravisJapanのダンスにハマった話。

開国に想いを寄せて

毎年恒例の怒涛の年度末

今回も忙しすぎました

特に今週は8連勤だったのでさすがに疲弊しました

今日は寝て起きたら16時でした

寝すぎですね

おかげさまで回復しました

睡眠は大切

 

 

 

ROTについてのブログを書いてから1ヶ月以上経ちました

あのあとも私の生活はトラジャで賑わっていました

雑誌を買い、テレビを見て、虎tubeを回し、とらまるを読んで、

セルフィーが届き、アクスタオフショが届き、賛成コングッズオフショが届き、

念願の人生初アクスタとティジェたんキーホルダーも無事に手に入れ、

アー写オフショを注文して、

ジュニア大賞の結果にも歓喜して、

ジュニアカレンダーを毎日眺めて、

ライアー×ライアーも見たし、SHOCK(2回目)も見ました

他にもいろいろあった気がするけど

トラ担ライフを満喫しております

 

 

 

ブログで書きたいこともいくつかあったけど気力がなく、、、

買ったけど読めてない雑誌も複数積まれており、、、、、

そういえばアクスタとティジェは未だに袋に包まれているんだった、、、、、、、

忙しいって恐ろしいとつくづく思います

 

 

 

それでもこんな多忙を乗り越えられているのは

毎日TravisJapanで溢れていたからだなぁ

と実感しました

 

 

 

毎週必ず雑誌に載り

毎週必ずテレビに出ていて

虎tubeがあり

とらまるがあり

写真もちょくちょく発売されて

2月も3月も新しいお仕事のお知らせが私の耳には次から次へと舞い込んできました

いつか一つ一つに感想を述べたい

 

 

 

 

 

 

さて、緊急事態宣言が解除されますね

ようやく、全国ツアーが始まりますね

とってもドキドキワクワクします!!

 

 

 

 

しかしながら

 

 

 

私にはチケットがありません

 

 

 

😭😭😭😭😭😭😭

 

 

 

そのため

制作開放席のメールを心待ちにしています

どこかしらの公演が配信されることも期待しています

 

 

 

切実!

 

 

 

 

 

 

そんな私の気持ちはさておき

TravisJapanの7人も念願なんだろうなぁと思った

雑誌で全ツに関する話を読む度に

とらまるで彼らの気持ちを読む度に

全ツにかける想いが伝わってきて

早く開催してあげてほしいと思っていました

 

 

 

 

 

✨㊗️全国ツアー開国おめでとうございます㊗️✨

 

 

 

どうかお体に気をつけて

無事に全国ツアーを走りきれることをお祈りしています🐯

 

 

 

 

 

そんな今日はインフルエンスを楽しみにしています📺

不良のちゃかちゃん楽しみです

 

 

 

 

 

また近いうちに気合を入れてそれなりに長いブログを書きたい所存です

「7人が共にいる」ただそれだけで、彼らの表現は無限だ。

※2/12に放送されたRIDE ON TIMEの感想です。

 

 

 

10日にSHOCK映画を見て、未だに頭の中にはSHOCKのことが浮かんできます。

Endless SHOCKってこういうこと?(絶対に違う)

 

私のブログは基本予約投稿なので、Twitterで載るようにしているのですが、今までのブログとは段違いにたくさんの方がSHOCK観劇レポを読んでくださったようでした。

というか、そんなこともわかってしまう機能があることに驚いた。(SNSに疎い)

 

トラジャについてのブログもたくさんの人に読まれたい、というわけではなくて、

いかにEndless SHOCKの知名度が高くて、ファンが多くて、光一くんが素晴らしくて、、、っていうのを知らされたなぁ、と思いました。

 

トラジャもどんどん見つかってほしいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、本題に。

いつも通りですが、自分の話が出てくるはずなので、その点についてはどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

今回のテーマはGroove。

グルーヴって何?ってずーっと思ってましたが、最近ちょっとずつわかってきました。

でも、説明はできない。

とりあえず、「リズムにのれる」よりもさらに高度な音楽のとり方、って感じです。伝わりますか?

私の中のダンスにおけるリズムのレベル分けは

リズムを取る→リズムにのれる→グルーヴ

って感じ。

そして気づいたのが、私のダンスはたぶんグルーヴが弱い。なのでストリート系のダンスがなんとなく変になる。

だからグルーヴわからなかったんだ〜って妙にしっくりきました。

 

 

 

 

これは余談ですが、、、

今回のROTに関連するオススメ雑誌は

ステファンvol.10のちゃかまちゅ特集です。

持っている方々、ぜひ今すぐ読んでください!!!

前回のROTのまつくの話とも通ずるところあるけど、トラジャのグルーヴについて読むならば、今のところこのちゃかまちゅが1番かと。

他にもありましたら教えてください。

(1月からの雑誌、買ってあるけど読んでなかったらします笑)

 

 

 

 

宮近くんのお話。

ダンスに対する思い、テレビで聞けるのは貴重だった。

踊るために生まれてきたんじゃないかってくらい宮近くんのダンスはすごいので、リズム感がなかった姿は想像できない。

何も考えずに踊りたくなる瞬間、魅せることを考えなきゃいけない瞬間、それを乗り越えた先にあるもの。

この好き嫌いを行ったり来たりする感情を持っているからこそ、宮近くんのダンスは人を惹きつけるんだなぁと実感。

センターにいるのも大きいかもだけど、カメラワークもあるかもだけど、トラジャのダンスでは気づいたら目が宮近くんを追ってしまうんだよね。

あと、ちゃんと見ていないと細かい動きが拾いきれないのもありますね。

 

 

ここからはしばらく箇条書きで。

・最強の塩をもらうげんげんに人の良さが出ている。そして楽しそうな松松。赤マリさんかっこいい…

・本番前の客席、舞台袖ってとってもワクワクするね。舞台に行きたい。

・まつくは雑誌でもよく「冷静に」って言ってるよね。それでいてあれだけ憑依しているのは本当にすごい。階段つらいのはどの世界の舞台裏でもあるあるなんだなぁ。

・円陣の宮近くんにグッとくる。7人の声から感じる気合い。がんばりすぎないで、のお言葉。

・虎者配信で見たときに黒い衣装でのオープニングダンスで圧倒されたのを思い出した。これってYOSHIEさんの振り付けだったってことだよね。ROTさまありがとうございます。

・舞台ではどんなに輝いている人たちも、舞台裏では血の吐くような思いをしていて。あ〜。自分と重ね合わせてはいけないけど踊ってたときのことをいろいろ思い出しました。

 

 

 

なーんて、虎者や舞台に様々な想いを募らせていたら、、、

フットサルきたーーー!!!

まさかのここでフットサル。今ですか。笑

楽しそうなトラジャ+インパクさん。

うみんちゅの呼ぶ海斗はどっちですか?笑

げんげんにはサッカーボールがよく似合う。そしてシンプルに上手。

まつくのハイタッチシーン眼福。なんなの?少年なの?かわいすぎます。

 

 

 

からの、げんげんの話。

人間味が溢れている。全力で楽しむ姿勢、オンオフをつくらない、裏表のない感じがとても好きです。

インタビューのうしろでもみんなの楽しそうな声がよく聞こえました。

 

 

 

ハピグルジャズ。

2020年の虎者といえばハピグルジャズ。

こんなに見せてくれて、いいんですか?!ありがとうございます。

円盤買うから作ってほしい。

横一列でのセンターしめちゃんの開脚ジャンプがイチオシです!!!!!

 

 

 

足がつっても踊り続けること。

首を痛めても舞台に立ち続けること。

 

Show must go on.

 

 

 

実は私は11月に原因不明の首の痛みで1週間仕事を休んだことがあって。

そのときは歩くのも起き上がるのも寝る姿勢もしんどかったんです。

ダンスで頭を振りすぎて首をやったことが何度もあるので、私の首は解剖学的にズレているらしく、今後も踊ろうが踊らまいが首のケアは一生し続けなくてはならないんです。

つまりですね、首が通常じゃないっていうのは、踊れないとかのレベルじゃなくて、日常生活に支障きたすんですよ。

 

 

 

しめちゃんを見ていて、これは相当痛いはずだと思った。

そんなしめちゃんに笑ってくれた屋良くん。トランポリンをアイツと呼び、ロボットダンスを褒めてくれて、屋良くん…😭😭😭ってなりました。

とっても痛いはずなのに、インタビューに答えるしめちゃんは生き生きとしていた。

 

 

 

うみんちゅのお風呂はさぁ、、、話が入ってこないよ!!!!!

なので書かないでおきます。笑

 

 

 

Together Nowはいつ聴いても泣ける。イントロが流れただけで泣ける。

なんでこんなに泣けるんだろう?

しめちゃん泣いてたよね…

からの、のえるくんの話。

体が痛いなら痛いって言ってくれ、ピーピー言ってくれ、弱音を吐いてもいいんだよ…

どんな場面でも自分を追い込んでいるのえるくん。

「一人じゃないからね」と言ったときの笑顔が忘れられません。

サビの前に、前の方に歩いていくトラジャの表情がみんないい。

サビの宮近くんとしめちゃんに号泣。

直後にあるのえるくんの「ほら笑ってtonight」の歌詞がグサグサくる。

 

 

 

泣いていたことを突っ込まれる宮近くん。

「メンバーががいるんで」

「一人で戦ってないんで」

「頑張れると思います」

こんなに頼もしいリーダー、どこ探してもいないですよ。

 

 

 

 

 

宮近くんで始まり、宮近くんで終わった

RIDE ON TIME 」 TravisJapan 〜ダンス・共鳴する7つの個性〜

 

風間くんの最後のナレーションが一番グッときたので、ブログのタイトルにしました。

 

 

 

 

 

 

この4週間はとにかく幸せな金曜夜でした。

2020年にTravisJapanに出会い、好きになって良かったと思ったし、もっともっと好きになりました。

今後も応援し続けます!!!

 

 

 

ところで、今回のテーマはGrooveでしたよね?

前回のテーマはSynchroでしたよね?

テーマとの繋がりは、わたしにはよくわかりませんでした🤷‍♀️

なので4週分通しで2時間しっかり見直したい思います。

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

虎者のトランポリンについて。

Twitterでいろんなご意見を拝見するまで、私は特にトランポリンについては「すごいなぁ!」くらいにしか思っていなかったんだけど。

たしかに…と思うこともたくさんあった。

忍者の世界だから、ウォールトランポリンでそれを表現するのは、方向性としては間違ってないかと。

あと、ジャニーズの舞台の演出でウォールトランポリンも新しい試みだと思うので、虎者のセールスポイントとしてはありかと。

ただ、トランポリンによる怪我でダンスはもちろん、人生に支障をきたしてほしくない。

身の安全が第一優先。

 

正解はわからないし、結論も出ません。

 

虎者にもっとダンスを!と思う気持ちも全くないわけではないんだけど、、、

舞台においてダンス一本で押し切る!ってなったら、たぶん公演時間をもっと短くしないとならない。

表現の時間の流れとして、演劇はまどろっこしい「slow」、ダンスは手っ取り早い「fast」なんだよね。

あと、これはダンスやってたときから悲しく思ってたけど、演劇でもミュージカルでもダンスってどうしてもサブポジションになりがちだね。

歌手についてるダンサーさんもバックダンサーって呼ばれるけど、バックシンガーは聞かないね。

ダンスがメインになる世界を待つばかり。

 

 

 

 

【本日の総評】

いつか必ずTogether Now!

 

 

 

 

 

 

 

 

映画館で観た Endless SHOCK がとても良かった!という話

記憶の薄れないうちに、勢いで書いています。

誤字脱字ありそうだし、語彙力も言い回しもひどそうですがお許しください。

 

松田元太くん入所10周年🐯💙おめでとう㊗️✨

の記念と称して(?!)、本日2/10、とっとと仕事片付けて映画館にいってきました。

 

2020年2月の公演中止後に無観客で撮影したものを、映画として2週間限定で観られると聞いてから、ずっと興味はあったけど、新しいものに手を出すのはやっぱりこわくて。

でも、のえ松松が出ていた舞台、内くんも出ていた舞台ならば、その世界は覗いてみたかった。

ドリボも申し込むんだった〜、と反省したばかりでしたので、行きたいものは行けるうちに行かないとダメですね。

 

 

 

ちなみに、私の持っているEndless SHOCKの知識は

堂本光一くんがSHOCKと呼ばれる舞台をやっているらしい

・そういえば日比谷シャンテでいつだか歴代のSHOCKの何かがたくさん飾られていた気がする

・のえ松松、内くんもかつて出演していた

・少クラのコラボのやつでメドレー見たことある

・ぷれぜんとでのえ松松が歌ったONE DAYって曲がある

たったこれだけ。

 

 

 

それでもなんとかストーリーについていけました。

初心者に優しい世界だった。

 

 

 

 

 

 

以下、Twitterで十分でしょ!ってくらいに単発的な感想たち。

とにかく興奮冷めないうちに…って思って書いてるので、時系列も内容も破茶滅茶です。

そして知識がない上に調べもせずに書いてるので、お詳しい方々からしたら何を言ってるのかよくわからない部分もあるかもしれません。

本当にごめんなさい🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

 

※ちなみに、たいした情報は書けてないけど、映画のネタバレにつながる恐れはないとは言い切れません。ネタバレ注意です。

 

 

 

あ!一個だけ!

映画のCMにライアーライアーもあってしめちゃん見れました💖最高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・映画なのに?映画だから?最初にオケの音出しまで見せてくれて最高。ミュージカルは劇団四季より宝塚💃、宝塚より帝国劇場👑の私にとって、オケを見させていただけるのは最高でしかない。

・オープニングのメドレーみたいなのでもうすでにいい匂いしかしない。これ私が好きなタイプです!!!

・ショーが始まった!私からすると宝塚を彷彿とさせるステージ。未だにジャニーズ舐めてました、ごめんなさい。めっちゃ歌って踊るじゃないか!ジャニーズってなんなの?!アイドルじゃないの?!

・光一くんがこんなに踊れるなんて知りませんでした。もっと早く知るべきだった。ミュージカルのダンスによく似合う踊り方。歌って踊れる42歳。さすがKinKi Kids。やはりジャニーズはすごい。演出もやって、映画は監督で、主演も務めて、まさに王さま神さま光一さま。

・剛くんの独演会で辰巳くんに出会い、ふぉ〜ゆ〜もなんとなく気になってはいたんだけど、この2人がふぉ〜ゆ〜ですね!みんな名前にゆ〜がついてるんですね!はじめまして!ダンスのキレ最高です!そんなに踊れるとは知りませんでした。辰巳くんもたしかにダンス上手だったな。あと姿勢がとても良い!これは舞台で映えますね。次はこの2人のダンスのためにも絶対に舞台の客席で観たい!!!

・寺西くんってあなたですか!!!はじめまして!カッコいいですね!

インパク2人はかわいかった。奏くんは癒し系だった。椿くん、動きがとても良いですね。なんだか応援したくなってきた。…あれ?

梅田彩佳ちゃんといえばakbだけどそれよりもユニットのDiVAを思い出す。梅ちゃんは要所要所でアイドルだった。でも伸びの良い歌声は変わらず。akbからオーディションで宮本亜門さんが選んでくれる企画のときに梅ちゃんのことさりげなく応援してたのを思い出しました。懐かしい。こんなところで再開するとは。

タツヤ!!!!!あなた本当に上田くんなんですか?!KAT-TUNとか体育会TVとかでは見られない顔がたくさん。私が見たことないだけかな?そんな表情できるなんて知らなかったよ!屋良くん振り付けのWAになって踊ろうダンスのときは嫌そうな顔してたから、ダンスあんまり好きじゃないのかな〜と勝手に今まで思ってました。周りが踊れる人だらけだから、ダンス頑張って〜!ってなる瞬間もときたまあったけれど、身体能力の高さが生かされた動きをしていました。太鼓も素晴らしかったよ。タツヤはダンスよりも歌よりも演技が良かった。というか、役の中でタツヤになぜか共感してしまう。タツヤ、アツかったよ。泣いたよ。

・ところで、少クラでの内くんポジがタツヤになったってことで合ってますか?

・想像以上にずーっとミュージカルだったので、ありがたかったです。舞台はお芝居よりもミュージカル派なので。

・ミュージカルとして前田美波里さんの存在は大きい。映画TAPが懐かしい。

・振り付けにトラビスペインの名前を見つけ、トラジャ!ってなる。のえ松松はここでもトラビスペインの振り付けを踊っていたのですね。

・振り付けに川崎悦子さんの名前も見つけ、どうもありがとうございますの気持ちでいっぱいです。たまらない。てか虎者のときも思ったけど、ジャニーズの振り付けチーム想像以上に強すぎます。私もこのチームのもとで修行受けたい。

・歌はやはりONE DAYで泣いてしまう。ハモリに震える。2回歌うんだけど、1回目は「あ!これがあのONE DAYか…のえ松松が歌っていたONE DAY…」ってなって泣いた。ここの光一くんを見て、のえ松松があのように歌ったのかと思うと、エモくてエモくてエモすぎる。あと、下で踊ってるダンスを一生見ていたかった。ここは振り付けどなたですか?ダンサーもとにかく良い。振り付けもとにかく良い。たぶん、舞台で見てたらずっとダンスだけ見てました(ごめんなさい)。2回目は必然的に泣く。理由は見ればわかります。ぜひ見てください!

・ストーリーの内容としては一幕ラストと思われる部分が衝撃。「え?これ今なの?ラストにやるべきだよ?」ってなる。タツヤの計画通りにはいかない、タツヤはコウイチに勝てない感。それでもショーは続けなくてはならない。寺西くんの顔が忘れられません。

・たまに「劇」と「劇中劇」がごっちゃになってしまった。これは私がよくやるミスなので、もう一回見にいけたらそのときはごっちゃにしたくない。

・2幕はなんだかずっと暗い。闇って感じ。2幕の主役はタツヤだと私は思う。

・光一くんのフライングには拍手。これ、生で見たらやばいじゃ済まないだろうなぁ、、、

・一番のお気に入りは夢幻かな。特にダンスの面で。後ろにダンサーたくさんいらっしゃるとはいえ、やはりジャニーズはただのアイドルじゃない。私のジャニーズの概念をどんどん崩される。ちなみに最初に崩してきたのがTravisJapanです。

・ラストの曲はミュージカルの終わり方としてホッとする。話としては私は悲しかったけど、ラストは「それでも前を向こう」ってなれる。あと、ここは上田くんの顔がマジでとても良い。普段からその顔してほしいよ!!!!!

・カーテンコールもあり、その後に光一くんのお話もあり。コロナ禍におけるエンタメについて私が思っていたことと似たようなことを光一くんが話してくれてそこにも泣いた。そうだよね。「こんなときだから何もやらない」じゃなくて「こんなときだからこそやりたい」だよね。私も職場で今年度失われたものが本当に多かったので、来年度は奮闘するぞ!と決意。

 

 

 

 

 

ざっとこんな感じです。

舞台にしても映画にしても記憶力が薄いもので、、、セリフとか歌とかよりも全体を絵で見てしまうので、記憶がぼんやりするんだよね。もっと覚えていたいことたくさんあったはずなのに悔しい。円盤になるかな?以前のサントラが販売されているようなので、探してみたいと思います。

そういえば12月に滝沢歌舞伎を観たときも感想たくさんあったはずなのに、どこにもメモとか残さなかったから何も覚えてないことを今思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

Endless SHOCKを観ている間、ずーっと頭の中にのえ松松が思い浮かんでいました。

げんげんがまつくを見に行ったEndless SHOCK。

トラジャに加入する直前の松松をのえるくんが見に行ったEndless SHOCK。

虎者とオースティンを掛け持ちしながらのえ松松が舞台に立っていたEndless SHOCK。

私はトラジャが関わったEndless SHOCKは何一つ見られていない。

一昨年トラジャに出会っていたら、、、のえ松松が今年も出てくれれば、、、などのタラレバが全くないとは言い切れないけども。

のえ松松が育った世界を見られて、のえ松松の過去を少し見られたような気がして、嬉しくなりました。

というか、オーディションで選ばれたのえ松松やっぱりすごいなぁ。

松倉くんの舞台での存在感はここで培われたものなんだろうなぁ。

げんげんのターン、絶対にEndless SHOCKで観たいやつだよなぁ。

のえるくんのアクロバットも生かされただろうなぁ。

そして何より、のえ松松の夢幻が見たかった!絶対いいに決まってる!!

 

 

 

今後も気が向いたら観劇レポなるブログも書いてみたいと思います。自己満。

 

のえ松松の 見上げれば思い出すよ がとっても聴きたくなってきたなぁ。

 

虎者も近い将来、映画になりますように。

 

TravisJapanの個性とシンクロダンス

※2/5に放送された RIDE ON TIMEの感想です。

 

 

 

 

 

その前にちょっとだけ。

わたくし2/5の少クラからちょっと様子がおかしいです(いい意味で…いや待て、いい意味ってなんだ?笑)

Sugarやるなんて聞いてなかったし、

ちゃかちゃんのはだかんぼーはサマパラ以来で興奮だし、

しめちゃんは安定のムラサキだし、

のえるくんはCMまたいで活躍するし、

うみげんらじらーは選曲で破壊してくるし、

深夜にはアイスクリーム歌ってたし、

神七五三掛虎也はKRKRすぎてスーパーにはいないし、

七五三掛龍也とライアーデートは運命的な恋煩いだったし、

今日はしめちゃんdayだし、

青倉くんかっこよかったし、

公演の振り替えも決まったし、

元太はメンズノンノだし、、、

あーそういえばananから狂い始めたのかもしれない

いや、Wカイトcheerからかもしれない

 

とらまる更新多くない?

インスタストーリーも多くない?

島動画も多くない?

気のせい?

 

多くてとっても大歓迎!

 

とりあえず2月は今のところ毎日がトラジャ

毎日がハッピーです

トラジャ過剰摂取

 

そんな中で放送されたROT

テーマはsynchro

シンクロダンスについて語ろうと意気込んでブログ書いてたのに一文字残らず消えました

さすがに悲しくなりました

しかも結論出なかった上にシンクロダンスまじでよくわからなくなった

シンクロダンスってなんなんだ〜

誰か教えてくれ〜

なので今回はシンクロダンスについては語りません!

でもひとつだけ言わせてほしい

TravisJapanもSnowManもHey!Say!JUMPのシンクロダンスを売りにしてると思うけど、3グループのシンクロダンスはそれぞれ違う種類だよね

あ〜余計にわからん

迷走しました

 

 

 

 

 

 

 

それでは本題へ。

 

 

 

髪の伸びたうみんちゅでスタート。

つい最近まで密着してくださっていたことを知り、もしかしてツアーも密着入る予定だったんじゃないかと思ったら泣いた。

遊戯王ポケモンカードについて語ってるのかわいすぎでした。

ふっかさんってほんとにやさしゃ〜なんですね。

うみんちゅが一番したいこととして

みんなと踊りたい

と言っていて、余計に泣きました。

 

 

 

ついにきました!

待ってました!

千年メドレー!!!!!!!

Synchroの回で触れますか!さすがですね!

話には聞いていたら選ばれた者しかできない伝説の千年メドレー。

虎者の配信で見たのが最初で最後(現時点での話)なので、一気にテンションが上がりましたよ。

一回しか見たことないけど、ジャニーズやばいよなんだこのダンスすごすぎだよ。

衝撃強かったので配信見ながら思わずメモ取ってて、けっこう色々鮮明に覚えてます。

少クラでやってくれないかなぁ、Mステでやってくれないかなぁ、、、

とりあえずテレビでやってほしいとずっと思ってるんです。少クラでは以前やってるんですよね。

私も見たい。録画して家宝にしたい。

 

そして、千年メドレーといえば、東山くん。

東山くんの、東山くんによる、東山くんのための曲。

東山くんの千年メドレーは円盤ありますか?ご存知の方がいたら教えてほしいです!

 

ちなみに千年メドレーでの私的お気に入りポイント。

(※これはもはや虎者の感想です。脱線すみません。)

①のえるくんのアクロバットからのソロ

いや〜これできるののえるくんしかいませんよね。いませんよいません。アクロバットももちろんなんだけど、初っ端の「あ〜〜〜〜〜〜〜〜」がたまらない。スポットライトがよく似合うし神々しい。アクロバットのあとのソロのダンスも歌い出しものえるくんのためにあるようなパートです。

②うみんちゅセンターパート

のえしめしずに松村コンビが加わってからのダンス。このパートのうみんちゅは本当に動きがいい。うみんちゅのしなやかな上半身が生かされている。肩甲骨めっちゃ見ちゃう。センターになるべくしてセンターに立っている感。特に好きなのは、膝ついて踊ってるところと回し蹴りジャンプです。

③ちゃかんデュオ

ちゃかげんは私がシンメで見たい2人なんです!松松シンメは大好きだけど、ダンスならちゃかげん推し。出てきたときは声出ましたよ。配信は上半身多めだったけど、ROTでは全身しっかり写してくれました。最高です。

④7人の手振り

要所要所で出てくるけど、腕だけでここまで表現してしまうなんて秀逸。

⑤it's a shadowからのスーパーちゃかタイム

ここはもう宮近くんのためのパートですありがとうございます。どうしたらそんな動きができるのですか。脱帽です。

⑥ロボットユニゾン

シンクロダンスとはこれですよこれ!無機質というのかな、こういう表現もできるアイドルはトラジャしか知りません。

⑦しずや千手観音からの「ひそか〜に〜ふるえて〜る〜」

しずやがいい。とにかくいい。そこから一気に斜めに広がるところはグッときます。「ひそかに」以降は印象に残る振り付けが多用されていて、しかもラストの方にも出てくるので覚えやすく、私もなんちゃってで踊ってみたんだけど、なんか違くて悲しくなったのはここだけの話。

 

ちょっと待った。お気に入りポイントがすでに7つも、、、

しかし、このあとラスボスがきます。

 

⑧まつくソロ

1番はここ。絶対にここ。

「いつか消える(あってるかあやしい)」の歌のあとに現れるまつく。あのいつも可愛くて小さなまつくが、みんなを従えている感。なんか世界征服してるみたい。歌が上手なのも、表現力が素晴らしいのも、何かが憑依してしまうのも知ってはいたけど、

「ババババウォーーーーーーーー」

は、やばすぎますよ。

 

実はこの話がずっとしたかった。一旦消えたブログ書き直せたのも、このまつくの世界征服ソロの話がしたかったからです。

 

私は「このタイプ」のまつくがとても好きです。歌もダンスも表現も。他の曲でもこういう瞬間いくつもあるよね。いつかこの話だけでブログ書きたいです。それまでに「このタイプ」を説明できる語彙力を身につけます。

 

まつくは個性を出すのが上手。

「俺はここにいます!俺を見て!」ってするのが上手。

虎者の配信で「namidaの結晶」のまつくがとても印象に残っていて。

舞台においての目線の使い方が素晴らしいなぁと。

全ダンサーに見てほしいくらい目線と目力が良い。

人によってはこれを「怖い」と感じてしまうのかもしれないけど、舞台から遠い客席で見ているお客さんにも、自分の表現を届けようとしているからこそなんだと私は思います。

動きに余韻があるというか、みんなよりもさらに先まで動く(伝わる?)ので、シンクロダンスが求められるときにはたまーに少し遅れて見えてしまうこともあるけど、この表現は続けてもらいたいなぁ。

信念もブレずに、細かいこだわりも大切にしてもらいたいなぁ。

ROTのラストが、風間くんのナレーションと共にまつくソロのシーンだったので、激アツでした。

トラジャのセンターといえば絶対的に宮近くんだけど、まつくセンターの曲も絶対にやるべきです。新曲待ってます!!!

 

 

 

 

さて、千年メドレーにアツくなりました。

しかもROTのラストの感想も先に書いちゃった。

話を戻します。

 

 

 

屋良くん!!!!!

屋良くんの存在はトラジャに出会う前から知っていました。

ダンス上手すぎるジャニーズ。

振り付けしてしまうジャニーズ。

手洗いダンスもMステの「WAになって踊ろう」ダンスも屋良くんの振り付けだったので、2020年は屋良くんの振り付けいくつか覚えて踊りました。

勢いで屋良くんの舞台を見に行ったのも懐かしい。

いつか屋良くん×TravisJapanのダンスLIVEやってほしいです!!!!!

 

そんな屋良くんの宮近くんへの振り写しシーンが見られて

いいんですかっ?!😳

ってなった。

もっと見ていたい、この2人。

いつか屋良くん×宮近くんダンスも見たいです!!!!!

 

振付師としてダンス指導している屋良くんの姿。

ダンスを習うトラジャの真剣ながらも楽しそうな姿。

貴重な映像ありがとうございます。

もっと見ていたい、屋良くん×TravisJapan。

虎者の円盤は舞台映像で1枚、ドキュメンタリーリハーサル映像で1枚、舞台裏で1枚の3枚セットで販売してほしいほどです。

元太が本当に楽しそうで、アドレナリンがギネスとれるくらい出てる

と言いながら動いている腕がまさに元太だった。

 

 

半日で振り入れする屋良くん×TravisJapan。

のえるくん「覚えるのとできるのは違う」

屋良くん「頑張りすぎないでもらいたい」

しずや「時間がないんですよね」

 

 

頑張りすぎない、って難しい。

ダンスは頑張って努力して上達していくものだから、頑張りすぎない領域にいくには相当の努力が必要なわけで。

踊ることを頑張りすぎないで魅せているとしたら、それは相当頑張っているはずで。

わかりにくかったらすみません。

でも、それがトラジャならできるから「期待しかない」って屋良くんは言ってくれたのかもしれないなぁ、とも思ったりした。

 

 

 

しめちゃんの話。

和楽器トラジャ以来、私はしめちゃんにどんどんハマっています。

知れば知るほどギャップだらけの七五三掛龍也さん。

魅力しか感じない。

箱推しだけど、このまま担当をしめちゃんにしてしまう説が浮上しています。

成長できてるのかなって考えてしまうこと、家賃が払えない時期があった話もしてくれて。

それでも折れずに辞めなかったしめちゃんの頑張りを知っているからこそ、しめちゃんパパは辞めようとしていることを止めてくれたんだろうな

、、、って先週の話とも繋がってて、グッときました。

いいことの方が多い、って言ってたのもホッとしました。

 

ちなみに、またもや虎者の話なんですけど、

ハピグルジャズでのしめちゃんセンターで開脚ジャンプと、ブルマス?のしめちゃんパンシェを私は一生忘れません。

度肝を抜かれましたよ。俊敏な動きもできて、柔軟性も高いなんて。

いつかコンテ踊りまくるしめちゃんソロ見たいです。お願いいたします。

 

 

 

ちなみに、イツバも流れたので話しておくと、のえるくんセンターでみんなでターンするところが好きです。

あとラストの手振りも最高。

トラジャの圧倒的シンクロダンスといえばイツバ。

 

 

 

 

 

いつも以上にグチャグチャでまとまらないですが、今日はこんな感じでおわります。

 

 

 

 

 

 

来週はトラジャROTラスト!!!

テーマはGroove。

私は未だにこの「グルーヴ」って言葉がわからない。

来週の放送で何かわかるといいなぁ。

 

 

 

 

【本日の総評】

7人それぞれの個性があるからこそ、TravisJapanのシンクロダンスが大好きです!

 

 

 

私が知らないTravisJapan

※1/29に放送されたRIDE ON TIMEの感想です。

ネタバレも含みますので、読んでいただける方々はよろしくお願い致します。

 

 

 

今さらですが、、、

自分、だいぶ回りくどいです。

全ての場面で感想言いたくなります。

だからいつもブログが長い。

すいやせん。

 

 

 

私は2020年8月にTravisJapanにハマりました。

出会ったのは1〜2月の「ザ少年倶楽部」です。

 

当たり前だけど、2020年8月以前のTravisJapanのことはよく知りません。

でも、YouTubeや雑誌、Twitterやインスタなどの情報から、TravisJapanを「知っている気分」になっている自分がいました。

薄々感じてはいたのですが、そのことを身にしみて実感したROTでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマはTEAM。

予告映像では「仲が良くない」「馬が合わない」などの発言もあり、予告の記事にも「確執」という言葉が載っていて。

なんとなく聞いたことのあった情報だったけど、本人たちの口から聞くのは初めてで。

この情報は本当だったんだなって。

そんな時代のダンスはどんな感じだったのか、是非とも見たくなりました。仲良くないのにシンクロダンスって、想像つかないです。

 

松松ヒストリーをよく知らない私でも、この2人のニコイチ感はアツい。

ちゃかまちゅ、しめまちゅ、のえげん、しずげんなど、いろんな組み合わせはあるけど、松松は超えられないよね。

ってくらいに私は松松のことが好きらしい。(突然の告白失礼します)

 

松松の本心は知らないけれど、いろんな葛藤や苦労もあるだろうけれど、

私が見る松松はいつも何事も楽しそう。

かっこよくて、かわいくて、面白くて、元気をもらえて、癒される。

2人でいるときはもちろん、他のメンバーといるときも、この2人からは陽の気を感じる。

松松が松松しているときは、5人もニコニコしてるから、松松のこと大好きなんだな〜ってほっこりして、私もニコニコしてしまう。

あ!歌い方も松松がタイプです。(突然の告白2回目)

 

今回の放送では、

まつくがしめちゃんをほぐしていて、元太がのえるくんをはがしていて、

やっぱり松松かよ〜

と大声で叫びたくなった。

 

松松のVIVIマークとマルイマーク、可愛すぎましたね。

マルイのCM出てほしい!

 

 

 

 

 

しめちゃんが運転しているシーンは、助手席に乗っている気持ちになり、リアタイしたときは発言が耳に入ってこなかったです。

しめまちゅデートも癒されてたら終わりました。

なのでTVerで見返しましたが、しめちゃんの大事な話がたくさんあって。

運転する姿のかっこよさに気持ちを持って行かれがちだったけど、虎者の最終リハーサルでまつくの衣装を直しているシーンが、1番かっこよかった。

いつもならしめまちゅは戯れあってケンカしてるギャル姉妹のイメージなので(ごめんなさいギャル姉妹も好きですよ)、このシーンはしめちゃんが頼もしい兄貴だった。

しめちゃんが財布出さなくても許す!笑

というか、どこまでもギャップの幅がすごい人だなぁ。

どれだけの顔があるんだろう?全く掴めない。

ミステリアスと言えば北斗くん(SixTONES)だけど、しめちゃんも私の中ではミステリアスです。もちろん北斗くんとは種類が違います。

愛のかたまり、ソークレ、和楽器トラジャの影響で、だいぶしめちゃんに心を奪われている私ですが、また一段と心を奪われました。

もっともっとしめちゃんのいろんな姿を見たいし、その度に驚きたい。

ちなみに今一番見てみたいのは、しめほくが歌う「僕が僕じゃないみたいだ」です。ライアーライアーのDVDに特典で映像つけませんか?(まだCDも発売されてないし映画もやってない)

 

 

 

 

 

続いて、のえるくん

今回はのえるくんのターンと呼ぶべきなのかもしれません。

いろんな武器を持っているのえるくん。

呼ばれたクイズ番組では必ず結果を残し、日頃の勉強も欠かさず、それでいてアクロバットからピアノまでこなしてしまい、歌とダンスが素晴らしいのはもちろんのこと、英語も喋れて、ブログでの表現力も豊富で、自粛期間には手話を習得してパフォーマンスにも落とし込んでいるのえるくん。

こんなに何でもできるのは、私には想像できないほどの努力があるはず。

 

これだけ自分に厳しい人だから、他人にもそれなりに厳しくないとおかしい!と思ってたけど、

昔は他人にも厳しかったようで、ちょっと安心しました。

ブログでファンに向けてはいつも優しくてあたたかい言葉をかけてくれるから、自分にだけこんなに厳しくして、自分のことを追い込みすぎじゃないのかな、、、ってちょっと心配してました。

 

俺にできるんだからみんなできるんじゃないか(ニュアンス)

って思ってたのは、頑張ってるから思えるのであって、頑張ってない人には思えないことだよ。

 

からしたらのえるくんは、本当にいろんなものを持っている人なので、あの状態でものえるくんが言うように「自信がない」のだとしたら、今後どれだけのものを身につけていくんだろう?

可能性が広がれば広がるほど、やりたいことも増える気がする。

のえるくんが自信がなくとも、今の状態が「楽しい」ならいいなぁ。

 

なんとなく今気づいたけど、このタイミングで言うことじゃないかもしれないけど、そういえば私は「自信がない」人の方が好きです。(またもや突然の告白)

正しくは、「自信がない」って人前で言える人、かもしれない。

これは裏を返せば、「自信を持ちたい」ってことだと思うから。

現状の自分に満足せずに頑張っている証拠だと思うから。

自信のなさをパフォーマンスでは出さないから、トラジャのダンスは上手いだけじゃない魅力があるんだと思う。

 

今ののえるくんは、きっといろんな葛藤の中で出来上がったのえるくんの姿なんだろうけど、それを作ったのがTEAMトラジャのメンバーでもあるんだよね。

 

TEAMというテーマでのえるくんがこれだけ取り上げられていることこそが、

のえるくんが個人でも様々なことをとても頑張りながらも、トラジャでいることを続けた強い意志であるような気がした。

なんか日本語変だな、、、言いたいこと伝われー!!!

 

きっといろんな選択肢があったであろう中で、アイドルの道を選んで続けてくれたのえるくんには感謝しかありません。

本当にありがとう。

 

 

 

 

 

先週のしずやのときにも、うみんちゅがお休みしているときにも思ったことだけど、

TravisJapanは

7人揃ってはじめてTravisJapan

なので、

箱推しの私としては、

トラジャとして走り出した9人にも、

やめるかどうか迷いながらもトラジャを守り抜いた5人にも、

途中から加わりトラジャの光となった松松にも、

今頑張っている7人にも、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

コロナ禍で「当たり前は当たり前じゃない」ことを深く知った1年だったせいもあり、

トラジャの存在も当たり前ではないことを深く実感してしまいました。

 

だからこそ、大切に応援したいし、感謝したい!!!

 

 

 

 

 

トラジャのすごいところは、

すごい感を出さないところ

だと私は個人的に思っていて、

ダンスも難しい振り付けでめちゃくちゃ踊れるのに、

俺たちすごいことしてますよ!のアピールはないんだよね。

 

ちなみに、

どの道においても、

すごすぎてしまうと、

本当の意味でどれだけすごいのか

はその道のプロにしかわからないんじゃないか、、、

とも思っている。

 

なので、

前回のYOSHIEさんや、

今回のトランポリンの中田さんが、

トラジャのことを褒めてくださったのは、

本当に本当にすごい証拠なんだなぁって思って。

 

虎者のトランポリンを配信で見たときは

すごい!

頑張れー!

気をつけてー!

の気持ちで見てたけど、

 

まさか全日本に出てる人たちでも難しいことをしてるなんて、、、

 

努力は人様に見せるものじゃないかもしれないけど、

彼らの努力のとんでもなさをどうやったって私は本当には知ることはできない。

 

新参者だから知らない部分も、

ハマってからも知ることのできない部分も、

全部含めてTravisJapan。

 

知らないことは悲しいかもしれないけど、

知らないことは知らなくて良い世界かもしれないけど、

知らないからこそ応援したい気持ちが増し増しになりました。

 

 

 

 

 

 

ここで、独り言を。

 

トラジャのパフォーマンスは

お金を払えないと見られないもの

として、どんどん世に売り込んでいってほしいです。

 

YouTubeやテレビで見られたら、それはもちろんありがたいし嬉しいことだけど、

その方がたくさんの人に知ってもらえて、良い点もあるのだろうけれど、

なんなら、私も少クラとBSフジとYouTubeで存在を知った人間だからなおさらだけど、

 

彼らがやろうとしていることを簡単に見ようとするのはなんか違う気がするのでした。

 

舞台に立つ、ってそれだけすごいことだと思うから。

 

ただ、、、

いつか虎者も円盤やWOWOWで見られる世界が来てほしい。

(わたしがWOWOWに入ってるのは、映画が見られることに加えて、舞台も見られるからなんです。劇団☆新感線の髑髏城シリーズは現場でもWOWOWでも見た人です。)

お金なら払いますから!!!!!

 

 

 

 

 

 

最後に!

そういえば!

一番最後の背中の2人がとても印象的でした。

元太の笑顔がキラッキラで最高でした。

のえるくんの自然に出てくる笑顔も人間味溢れる表情も恋でした。

前回に引き続き、しずやの喋り方が自然体で好きでした。

しめちゃんはかっこよすぎてしめちゃんと呼んだらいけない気がしてきました。

うみんちゅのファンを大切にする姿勢が愛でした。

トランポリン練習での宮近くんは安定のリーダーでした。

まつくのしめちゃんへのツッコミが的確でした。

元太インタビューの後ろでボール蹴ってたのは松倉くんですか?

フットサルの映像買うのでください。

のえるくんに湿布を貼ってもらいたい人生でした。

 

7人が好き。担当決められません。

 

 

 

 

 

 

 

次回の予告には、、、屋良くん!!!!!

踊ることを頑張りすぎないでのお言葉。

前回のYOSHIEさんも

抜くところは抜いた方が良い(ニュアンス)

って言っていたので、

ダンスにおいても新しい発見がある気がして、今から楽しみです!!!

(あ、、、ブログ書いたらまた自分の話をしちゃう感じになるかな?🤔)

意思のシンクロにもとても興味が湧いている。

シンクロダンスについて語りたい。

 

 

 

 

 

【本日の総評】

もっともっと応援するぞ!!!

 

 

 

 

TravisJapanとDANCEと私

※1/22に放送されたRIDE ON TIMEの感想です。

 

私はROTさんとは、今シーズンがはじめまして。

関西ジャニーズ、SexyZone、SnowManと全て録画して視聴してきました。

 

念願のトラジャROT。

出勤する日は5:30起床なので、前日は日付が超える前には布団に入りたい私。

正直、どうするか悩みました。

リアタイしたい。でも、寝不足が避けられない。

しかし、

睡眠よりもリアタイの方が翌日の活力になると言い聞かせ、初ROTリアタイしました。

 

いや〜。

深夜の量ではない涙が出ましたよ。

関西のときもSexyZoneのときもSnowManのときも泣いたけれども。

自分のトラジャへの思い入れの強さみたいなものを実感しました。

 

密着されている期間が、ちょうど私がハマり始めた期間と重なることもありまして、今回のROTは私のためなんじゃないかと思ってます。(調子に乗りました、すみません🙇‍♀️)

 

以下、ネタバレも含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ここから先を読む方々にご理解いただきたいこと★

先に謝ります。大変申し訳ありません。

おこがましいのは重々承知ですが、トラジャのダンスの話をするときは、どうしても自分と重ねて考えてしまいます。

もしかしたら、私がダンスを通してやりきれなかったことを、トラジャがやり遂げてくれるんじゃないか、と期待しているのかもしれません。

 

雑誌とか、YouTube(企画)とか、ドラマやバラエティでトラジャを見るときは、

カッコいい!

かわいい!

癒される!

頑張ってー!

応援してる!

みたいな気持ちで溢れるのですが、

 

ダンスパフォーマンスに関するものを見るときは、

もちろん、カッコいい!とも思うのですが、

尊敬の気持ちが強くなりすぎてしまうんですよね。

 

アイドルのTravisJapanよりも、ダンサーのTravisJapanを見てしまう感じです。

 

なので、感想の中にはどうしても自分の話が多くなりますので、

いや、あなたのことじゃなくてトラジャのこと話してよ!

って思うかもしれないんですが、許してください🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

では、本題に。

 

1/22のテーマはDANCE。

 

DANCEに関するトラジャたちのコメント。(ニュアンス)

 

ダンスしかやってこなかったから。

ダンス上手いと思ってない。

ダンス上手くなりたい、って言うのは簡単だけど難しい。

もっとダンスが上手くならないとダメだ。

 

ダンサーなら誰もが抱えたことのある気持ちだと思いました。

 

私は、ダンスで生きていきたい、と思っていた時期がありまして。

そのときは、ダンスに夢中だったわけですが、

ダンスしかやってこなかったと思っていたし、

ダンスが上手だと思えたことはなかったし、

明日突然ダンスが上手にならないかなーとつぶやいた日もあったし、

もっともっと上手になりたいって思ってました。

 

生きる=踊る

だと思っていた私ですが、

歳をとるにつれて現実を見るようになり、

優先順位も変わってしまうわけで、

生きる=衣食住=お金が必要

になってしまいました。

 

今はダンスと程よい距離感で付き合っていて、

ダンスに夢中だったときの自分を振り返ってみると、

ダンスしかやってこなかったわけじゃなかったし、

ダンスはそれなりに上手だったし、

突然ではなくても必ずダンスは上手になるので、

上手にならなきゃいけないなんて思わなくていいよ!

って思えます。

 

ダンスってどんなジャンルでも、結局は自己表現だから、自分の内面はどんなに隠そうとしても全部動きに出ちゃうし、そうなると自分と向き合うことも避けられない。

だからこそ、どんどん極めようと奮い立っていくのがダンスの良さだと思います。

 

 

 

もっと上手くならなきゃ!って気持ちが、

ダンスの上達に繋がるのは事実なので、

トラジャも今の気持ちで続けてもらえたらと思う反面、

 

 

 

誰かトラジャの近くの人たちが、直接面と向かって、

トラジャはダンス上手だよ!最高だよ!

って常に伝えてあげて欲しいです。

私のような一般ピーポーの声は届かないので、誰かお願いです。

 

 

 

そんなことを思っていたら、YOSHIEさんが、褒めてくださっていました。

トラジャのことを、ダンサーみたいだ!とおっしゃっていました。

 

とても嬉しかったです。(私のことじゃないのに笑)

 

それこそ、私にとってYOSHIEさんは、トラジャに出会う前から知っている存在で、尊敬では済まないレベルのお方です。

ダンスパフォーマンスも振り付けも神の領域。

虎者のパンフレットにYOSHIEさんの名前を見つけたときには二度見じゃ済みませんでした。

 

YOSHIEさんの振り付けが見られて、しかもそれをTravisJapanが踊っている。

YOSHIEさんとTravisJapanがレッスンをしている。

この時代のチャンピオンだと思います。えびばでごー!の気持ちです。

 

 

 

ところで、今回はしずやが注目されるターンでした。

 

DANCEの回でしずやが取り上げられていたのは、私のイチオシポイントでした。

 

トラジャのパフォーマンスの中で、特別目立つことはしないかもしれないけど、トラジャのダンスのシンクロにしずやは欠かせないと思っています。

 

前に出るのが好きじゃない(ニュアンス)、って本人が言ってたので、しっくりきました。

 

今後、前に出るのが好きになったり慣れたりしたら、しずやのダンスは変わると思うし、目立ってくると思います。

 

私はそんな未来の姿を見られるのが楽しみだけど、そうならなくても良いとも思っています。(矛盾してるかもだけどわかってください)

 

簡単に言うと、

しずやはしずやのままでいい!

 

日本では、わりと振付家よりも舞踊家のほうが注目されがちだけど、

海外では舞踊家よりも振付家のほうが注目されます。

(注目という表現が正しいかは微妙)

評価される、のほうがしっくりかな?違うかな?

 

しずやは

考えられるけど踊れない(これとってもあやふや、ニュアンスじゃ済まないかも)

的なことを言っていたけど、

 

振り付けができるってとっても凄いことなんだよ!!!!!!!!!!

しずやがいなければトラジャのタケオーバーはなかったかもしれないんだよ!!!!!!!!!!

タケオーバーの振り付け、とっても好みだよ!!!!!!!!!!

 

※お願いなので、しずやの近くの誰かさま、直接伝えてあげていただきたいです。

 

そして、誤解を生むのは嫌なので申し添えます。

しずやはダンス上手です。

トラジャはみんなダンス上手です。

でも、上手と一言で済ませることはできません、良さがそれぞれに違います。

以下、私の個人的見解です。

しずやのダンスはアイドルよりもダンサーっぽい。

体の使い方がスムーズ。

スタンスが広くて、動きが大きく見える。

流れの中で大事なアクセントは逃さない。

そして、とにかくクセがない。(←めっちゃ褒めてます)

「トラジャの中でデュエットを組んで踊りなさい」みたいなミッションが出されたら、みんながしずやとやりたい!って選ぶんじゃないかな?(松松は選ばないか。やっぱり松松であって欲しい。)

トラジャのダンスがシンクロするのはしずやのおかげです。

 

もっと自信持って!

って私の性格上、言ってしまいがちだけど、

放送直後にはしずやにも自信持って欲しいって思わなかったわけじゃないけど、

私はしずやの踊りが好きだし、振り付けは尊敬しているので、

あなたはそのままでいいんだよ!!!!!!!!!!

って伝えたいですね。

 

 

 

 

 

1/29のROTのテーマはTEAM。

自分の話よりもトラジャの話をするブログを書きたいと思います。

乞うご期待!

 

 

 

 

 

【本日の総評】

トラジャのダンスを通して、「自分とダンス」を振り返らせていただき、今となっては下手くそだけど、踊りたい気持ちが増えてきましたね。

(まとまりないし、長い)

 

 

TravisJapan哀愁ダンスBEST3 〜超個人的見解に基づく〜

「はじめに」

 

筆者は

2020年8月の

TravisJapan×MIYAVIで

TravisJapanにハマってしまった

ダンス経験者のアラサーでございます。

 

TravisJapanとの出会いは

2020年1〜2月頃のザ少年倶楽部

 

TravisJapanの存在を知ってから約1年。

 

毎週のYouTube

ほぼ毎週の少クラ、

HLWY無料、HLWY有料、

TravisJapan×MIYAVI、ちゃかパラ、

Jr.祭り、ENTER1234567、虎者(配信)、

にて、彼らのパフォーマンスを拝見してきました。

 

まだまだ新参者ではありますが、

TravisJapanのダンスがとても好きです。

トラジャが踊ってきた全ての曲の感想を述べたい!

 

しかしながら

アラサー会社員には

全て語るには時間が足りず。

 

そのため今回は、

「哀愁」にテーマを絞り、

私のお気に入りBEST3について、

個人的な見解を語ることに致します。

 

本当に『超』個人的な見解です。

暖かく見守っていただけますと幸いです。

 

※ここまでは、

のえまるを意識して、

字の並びを綺麗にしました。

これってなかなか大変なんだな。

これ以降は崩させていただきます!

 

 

 

 

 

〜本編スタート〜  ※とても長いです。

 

 

①そもそも哀愁とは?

辞書で調べると「寂しくもの悲しい気持ち」のような意味が出てきます。哀愁よりも「憂い」や「愁い」のほうが表現としては適切かもしれません。まあ、なんとなく意味が伝わればいいかなと思います。雑ですみません。

 

 

②なぜ哀愁がテーマなのか?

私がやってきたダンスがモダンバレエ、コンテンポラリーダンスと呼ばれるものでありまして、これらのジャンルは「感情表現」が思う存分できるところに魅力があると思っております。ダンス作品の中で喜怒哀楽のいろんな感情表現をしてきましたが、そのなかでも得意とした表現がどちらかというと暗い系、哀愁漂う感じというか、影のある感じでした。人に言えずに抱え込んでしまう心の闇?みたいなものを、ダンスで発散することによって、心の安定を保ってきたんだと思います。アイドルらしいダンスも、ダイナミックなパワーあふれるダンスも、ギラギラにカッコいいダンスも、トラジャが踊るダンスならば全部好きです。でもなぜか、自分が踊ってきたものに近いダンスや曲調のほうがどうしても魅力的に感じるんですよね。なので、哀愁というテーマに絞ってお気に入りベスト3を決めたと言うよりは「ベスト3の共通点を探してみたら哀愁だった」という感じです。

 

 

③TravisJapan哀愁ダンスBEST3

曲調と振り付けの観点から、私の超個人的なお気に入りダンスになります。それでは発表します!歌詞はあんまり重視してないはずです。

 

第3位 Namidaの結晶

こちらはトラジャのオリジナル曲ですね。以降、ナミダと呼ばせていただきます。

私の記憶が正しければ、私はこれまでに以下のバージョンのナミダを拝見しております。

・HLWY有料

・MV

YouTube ダンス動画

・ENTER1234567

・虎者(配信)

どのバージョンも好きですが、それぞれの良さを簡単に。(私の不確かな記憶だけを頼りに書くので、ちょいちょい何かが間違っていたらごめんなさい。)

、、、さっそく頼りない話からします。HLWYのときは曲名さえわかってない新参者の状態で配信ライブを見てしまっているので、曲名を覚えておくのに必死でパフォーマンスについては何も覚えていません。ごめんなさい。本当に悔やまれる。けどこれも人生。はあ、、、やはり自分が目にしてしまったものは全て円盤化希望です。思い出は形に残したい。お金はいくらでも払うので、どうかお願いします。

MVは、先に撮影の舞台裏のYouTubeを見てしまっていて。(新参者なので許してください。)朝から晩まで長時間の撮影、トラジャが嬉しそう、フリーダンス凄まじい、お辞儀がとても丁寧で好感度大。舞台裏を知ってからMVを見たので「あ〜!あれがあの時のアレね〜」と知ったかぶりもしましたが、私の中では夢ハリ・ハピグル・トキメキ・ボルケーノ・Lock Lockの印象が強かったので、「この人たち、このジャンルもいけるんですか?!」の衝撃が強かった。振り付けがわりとコンテンポラリーダンスですよね?ジャニーズってコンテも踊れるんですか?勉強不足ですみません。もっと早く出会いたかったよ!!!!!

エンターセブンでは、愛のかたまりからのナミダの流れが最高でした。この2曲の流れは今後も崩さずにたくさんの機会でやっていただきたいレベルでお気に入りでございます。はあ、円盤化してください。それがダメならYouTubeに載せてください。それもダメなら個人的にこの部分だけ送ってください。ちなみに、ナミダのパフォーマンスで哀愁を1番感じたのはエンターセブンです。曲順の影響もあったかもしれませんが、衣装が哀愁を助長したのもあると思う。ピッタリめのパンツに白シャツに青いベスト(語彙力なくてすみません)だったと思いますが、ピッタリめのパンツは脚のラインがよくわかるので、ダンスを見る側としては最高です。自分が履くのは嫌。

虎者は、オープニングの早着替え後にナミダがあったんですよね(たぶん)。一気に虎者の世界に引き込まれました。配信とは言え初虎者だったので、画面を前にして一人で感極まってました。着替え前のダンスに圧倒されちゃってたので、パフォーマンスそのものについては残念ながらあまり思い出せず。でも、今まで見てきたナミダパフォーマンス史上で1番感情が溢れ出ていたことと、なかでもうみんちゅの気持ちの込め方が素晴らしかったのと、まつくが常に客席の上の方を見て歌い踊ってたのは印象に残っています。あれ?自分、意外と記憶力ある気がしてきたぞ。でも、もっと思い出したいので円盤化希望。

では、ナミダの曲調と振り付けから感じる哀愁について。YouTubeのダンス動画を参考に話します。まず、オープニング。始まりからすでに哀しい。曲調はもちろんのこと、群になっているのに、上がっては落ち、上がっては落ち、上がったらみんなが広がっていくのが切ない。しばらくは踊らずに立っているだけ。歌があるとは言え、立っているだけでも表現がある。踊りが始まってからは、隊形変化がジャンジャン続く。どこかへ突き進んでいる感じ。足踏みの振り付けがそれを助長させるのに、1番サビ前のV字で順番にターンしていくところでやっぱりまたちょっと切なさを感じる。私はこの曲のサビの振り付けがとても好きなんだけど、ちゃんと一つ一つの振りが歌詞を表現しているんですよね。2番になると、みんながどんどん下がっていって後ろに一列を作ります。1番ではあんなに隊形移動をしてズンズン突き進んでいたパートなのに、2番では下がっていくんです。これにはエモいの一言。2番のサビは、ダンスはシンクロしているけど、7人はV字上でそれぞれの方向を向いていて、1番のサビとは違って個が感じられる。個が強くなるのは、センターのしずやの踊りがクリアなのに力強いおかげもあるかもしれない。このあとは歌のソロパートがありながらも、みんなが止まることなく流動的に踊っていくので、この隊形の揺らぎが心の迷いみたいなものに重なる。宮近くんを先頭にパッと止まってから下手側を見るシーンは鳥肌。このシーンは強さが勝る。けど、ラスサビになると全然踊らない。1番2番であんなに踊ってたのに、ここでは踊らない表現で攻めてくるのでなんか泣けてくる。サビが終わると感情の強さは薄くなって、動きもクリアになる。いい意味で無駄なものがなくなっていくというか。うーん、言葉にするのは難しい。

 

第2位 So Crazy

こちらは中山優馬くんの楽曲ですね。以降、ソークレと呼ばせていただきます。

この曲は元々知らなかったのですが、エンターセブンで出会い衝撃を受けました。

いつもTravis幼稚園Japanのみんなが、こんな悲しい曲やるんですか?できるんですか?

とんでもなくできました。

むしろ、すんごいしっくりくる。

ソークレもエンターセブンの記憶は皆無(泣)なので、少クラのパフォーマンスを参考に語ります。

ちなみに、この曲はベスト3のなかで唯一、踊りよりも眼力が印象強い。踊りよりも表現が多用されている感じが、余計に哀愁を加速させます。

まず、しめちゃんのラップ。いや、ここのラップにしめちゃんはいません、龍也さんです。低音ボイスにとんでもなく男性を感じる。いつものゆるふわ天然キュートなスマイルは何処へ。

その後、柔らかいクネクネとしたダンスが続くわけだが、そこには「とらびすじゃぱーん、うー、やっほーい!」な7人はいない。憂いに憂いに憂いている。

からの歌ソロパート。のえるくんは今にも泣くんじゃないかと思ってしまう目をしているし、元太のdestinyはそんな目で見つめないで欲しい。

サビについては、あの細い階段でどうしたらそこまで踊れるのかぜひとも教えていただきたくなっちゃうんだけど、「出口のない」あたりの歌詞でのまつくの腕の動きの表現力に全部持っていかれる。

その後、階段を降りてからは、みんなが後ろで踊る中、宮近くんが1人崩れ落ちていくのがもう耐えられない。あなた、踊りなさいよおおおお。私の中では、宮近くんは「いかなる時でもどんな踊りも踊れるスーパーダンサー」なので、宮近くんを踊れないほど崩れさせる女って一体なんなんだ、、、と妄想が1人で勝手に暴走します。おや?ブログの趣旨がズレてきたぞ。

その後、さらにまつくが歌で畳みかけてくる。もう無理です。私が泣きたい。頼むからみんな、いつも通りバッチバチに踊ってくれー。そんな顔しないでくれー。

トラジャといえば最大の魅力はシンクロダンスだけど、この曲では1人1人が主役になる瞬間の印象が強い。しかも、シンクロダンスのパートではしっかりダンスを揃えてくるから、ソロにスポットが当たるときに必要以上に個が浮かび上がってしまい、それぞれの孤独みたいなものが見えて、哀愁は漂うどころがドバドバ出てきます。というか、もはやメンヘラなのでは?メンヘラは言い過ぎですか?

これはもう私の超個人的な希望なんですが、今のソークレは7人が順番に主役になるけど、誰か1人だけをずっと主役にしたバージョンが見たいです。やりませんか?絶対にファンも喜ぶと思うので、7パターンやってください!あとは、ソークレを舞台にしたドラマとかどうですか?こちらは全7話、1話ずつ主役をやっていくスタイルです。ああ、妄想が止まらないですよ、、、、、

大変、失礼しました。

とりあえず、踊れる人たちによる踊らない表現には心を奪われます。顔の動き1つでも表現はできるのだけど、踊りを武器にしている人たちにそれができてしまったら、他の人たちは勝ち目がありません。無双状態。あと、お顔の良さが際立ちます。

 

第1位 愛のかたまり

こちらはKinKi Kidsの代表曲ですね。愛のかたまり以外の呼び方は私はしません。

まずですね、実はこの曲が大好きです。愛のかたまりはトラジャにハマる前から歌が好き。大好きな愛のかたまりを大好きなトラジャがやる時点で、もう優勝は決まったも同然です。さあ、テーマに沿った話をしましょう。

愛のかたまりについては、エンターセブンと少クラで見ていますが、カメラワークや7人の踊りの距離感はエンターが好みです。あとは、ナミダのときにもちょろっと触れたけど、「夢ハリ→スティックが上に→愛のかたまり→ナミダ」(たぶん合ってるはず!)の流れが最高。本当にこの部分だけでいいから映像ください。でも振り付けを思い出すために、少クラを参考に話します。

まず一言。振り付けが私の好みドンピシャです。私も踊らせていただきたい!!!でも、トラジャの横で一緒に踊る自信は1ミリもないので、1人でこっそり練習します。

では、その振り付けについての話を中心に。前奏のさらに前奏と言っていいのかな、冒頭の愛のかたまりアレンジバージョンのところについて。腕をフワっとさせてから、元太が回り、のえるくんはジャンプターンをして、みんなが歩いて、宮近くんが飛び、その後みんなが飛び、、、っていうここまでの流れがとてもアイドルとは思えない。ダンサーですよ。このまま7人でモダンバレエのコンクールに出場してほしいです。賞狙えます。このシーンはとにかく儚い。

横一列のシーンは圧巻。音を一つ一つ拾って、それに合わせてみんなが動いていく。所々でリンクするように計算され尽くされていて、互いに影響を与えて受けている感じ。列が崩れてからも、歌が始まるまでにどんどん展開されていって、群の絡みもその後のジャンプも、アイドルのダンスであることを忘れてしまう。

そこからようやく歌が始まるんだけど、ちゃかまちゅペアもしめげんペアもなんというか、歌とダンスの相性が良い。あと、いきなり2番から始まるのですが、このあたりの歌詞は2人の話をしているところだから、ペアダンスがより生きる。歌が良い上に2番を選んだというのがなお良い。

その後はのえるくんの歌唱力と、しずんちゅの表現力が見どころ。歌わない人たちは、止まる→歩く→止まるだけなので、見せたい人たちが浮き彫りになる。うみんちゅの「もっと素敵になってね」の後の地団駄を踏むところが、感情の行き場のない感があってグッとくる。

サビではシンクロダンスで攻めつつも、しめちゃんの主役感がすごい。というか、実は1曲を通して、音楽と振り付けがしめちゃんにとても似合っている。特にソロパート。ソークレではあんなに龍也さんだったのに、ここでは「あたし」になりきっている。

ラストは縦一列から、1人ずつ順番に押し出されていって宮近くんだけが残る。憂いの宮近くん。この曲ってこんなに切なかったんだ、と思い知らされました。

愛のかたまりはエンターや少クラとは違う長いバージョンがありますよね?アレンジバージョンで歌って踊ってるやつ。あちらがぜひ見たいのです。予想でしかないけど、アレンジバージョンをコンテで攻められたら、儚さも哀愁も絶対に増すはずなんです。素顔4に入っていると伺った気がするので、素顔4を再販していただきたい所存です。

 

 

以上が新参者のお気に入りダンスになります。

この3部作でDVD欲しいレベルでお気に入りです。

順番は ソークレ→愛のかたまり→ナミダ が良さそう。

 

 

それでは

【本日の総評】

TravisJapanに「愛のかたまり」または「So Crazy」みたいなオリ曲ください!

 

 

超個人的な見解にお付き合いいただき、ありがとうございました。