踊り続けよう煌めく世界

しがないダンス経験者がTravisJapanにハマった話。

TravisJapanがLA2日目で結果を出した。

TravisJapanが土曜日に旅立ったと聞いて、私は1人+81を見ながら泣いていた。その+81の動画はWODチャンピオンのN'ismさんに振付していただいたものだった。本当に行くのだと寂しい気持ちに覆われた。ダンスは儚さと憂いがよく表現されていて余計に泣けてきた。

そして日曜日、ちゃかちゃんのインタビューが載ってるステナビを読んだ。ちゃかちゃんがWODに対してとても現実的に捉えていて、やはり安定と信頼の宮近海斗だと思った。

読んだ後もWODのことが気になり落ち着かず、ひたすら+81の再生リストを回していた。そして深夜にこんなことを思った。

CalinさんにSISさん、LUCIFERさんは本当に魅せ方が上手い。そして大きい。トラジャも上手くてカッコ良いのだけど、彼女たちと並ぶと少し物足りなさを感じていた。

そして、その直後に思ったのがこんなこと。

厳しい世界でもどうか認められてほしい。今すぐには見られなくても、どうにか認められて、日本にいる私にも見られるものになってほしい。というのが昨晩の願いでした。

 

そして、今日。なんとTwitterでTravisJapanのWOD動画が見られてしまった。

なんてすごい時代なんだ。

この時代にロスに行ったトラジャの優勝だと思った。

 

 

 

さて…ここからが本題です。

ここからは、私の正直な感想を綴ります。今回はダンサーとしてのTravisJapanを見つめました。

超個人的な意見なので、どうか温かい目でお願いいたします。

 

・作品構成

前半は日本からロスにやってきたダンサー、後半はジャニーズを背負ったアイドルであった。狐のお面にメンカラの着物を羽織る。まさに日本、和。その下にはトラジャの黒金衣装。黒金衣装は東京ドームでもとんでもなく輝いていた。

ちなみに私は以前、こんなことをちょうど考えていた。

ロサンゼルスにいる以上、現地のダンサーと同じことをやっても目に留まらないと、正直思っていたので、この戦略は素晴らしかった。さすがコレオグラファー宮近海斗である。

ちなみに、着物キツネTravisJapanは最強であった。7人しかいないのに、舞台空間いっぱいを使い切るダンスの動きの大きさ・量・スピード。加えて、フォーメーション移動でもしっかり魅せられていた。7人しかいないのに、こんなに展開できるとは想定外。一番印象が強かったのは、のえるバク転土下座からの狐の群。首の動きだけで十分魅せられる。とんでもないダンサーたちである。

ただ…この着物キツネTravisJapanがあまりにも良すぎたので、もう少し前半の世界観を長めにしてほしかった。せっかく日本を、ジャニーズを売りに来たのだから(あ、修行がメインで売り込みメインではないかもしれないか…)、もう少しゴリゴリに「和」を出してくれても良かった気がする。着物を羽織ったからには、腰を落としてすり足で歩いてみるとか、春なので桜を思わせる振りを取り入れるとか、遊んでくれても良かった気がする。あとは、狐のお面ってやっぱり怖いと思うんだよね。あと、顔がわからない方がダンスはシンクロして見える。JUMPお兄さんの狼青年が、「え?この人たち誰?すご!」となったのと同じように、顔を隠して踊るというのは作戦としては大いにアリ。特にトラジャは、アイドルなので顔が命だから、踊りで顔が勝ってしまうことがあり、そういうときはダンスがシンクロしづらい。(それが魅力なので難しいんだけどね)

そして、衣装を脱ぐところで失敗したせいもあるとは思うけど、作品の流れがよくわからなかったのは惜しい。というか、前半であんなに世界観を作り上げたのに、後半はただのTravisJapanだった。それはそれで大好きだからもちろん良いのだけど、前半と後半の繋がりが見えてこなくて、作品一本を通して統一性がないように感じられた。虎者の一幕と二幕のような感じだった。良くない言い方をすると、後半はアイドルに逃げてしまった印象を受けた。顔も見えて、動きも歌割りに合わせて(?!)個がかなり出てきたので、シンクロになってない。でも、私はアイドルのTravisJapanが見られてとても嬉しかったという話を後ほど書きます!

 

・作品の完成度(主に練習の「質」の話)

BSフジの6時間創作がとても生かされている。きっと少なかったであろう練習期間で、他にも様々なダンスを踊りながら、コンテスト用のダンスをこのレベルに仕上げてきたことには頭が上がらない。

ただ…本戦のことを考えると、練習量が少ないのは踊りの精度と衣装さばきで丸わかりであった。ダンスの世界では、衣装の失敗は踊りの失敗とイコールである。本戦にはダンスを洗練しまくった人たちがやってくる。衣装も踊りの一部として着こなしてくる。特に日本がこれまで高い評価をされてきているのは、とんでもない練習量によって仕上がった作品のとんでもなく高い完成度である。短時間でいろんなことに取り組むことも、いろんな刺激を受けられて良いのだけど、本戦に向けては一つの作品を深く長く掘り下げる作業をしても良いと思うし、それをやり遂げたとき、TravisJapanのダンスがどんなものになるのかとても気になるところです。

 

・衣装について

実は私、ダンスの先生に「あなたは衣装のおかげで入賞したのよ」と言われた過去がある。そして、この言葉は結構トラウマになっていた。なので、ダンスの世界で黒金衣装がどのように評価されるのかはとても興味があった。結果はなんとベストコスチューム賞である。やはりお金があるのは強い。残念ながら普通はあんな衣装は用意できないのである。そしてこの結果は、ジャニーズの衣装がステージ衣装として一流であることを世界に知らしめた。キラキラで非常に舞台映えしている。思えば、あの東京ドームであんなにも輝いたのだから、今後どこのステージに行っても輝くに決まっていた。

しかし…あの衣装で戦うならば、やはりマイケルばりに踊ってほしいとも思ってしまうのが、私の欲張りなところである。

 

・ダンサーとアイドルの二面性

私的には、ダンスの大会に出るのだから、ダンサーとして大会に挑んで欲しかった。しかし、トラジャはダンサー要素を出しながらも、アイドルとしてステージに立っていた。これは意外にも私にとって嬉しい誤算であった。トラジャ〜🥰🥰🥰ってなった。私がトラジャにハマったのはただのアイドルじゃないからだけど、やっぱりアイドルのトラジャが好きだった。トラジャのダンスが大好きだけど、トラジャのアイドル姿も大好きだった。再認識、私はトラジャ担だしジャニオタになったらしい。でもダンスの大会だからやっぱりダンスが見たいのがダンス経験者の端くれなのである。

 

・日本ではないLAという地

やはりダンスに開けている、というのが会場の雰囲気から伝わってきた。日本の大会では、きっと大会出場者の関係者たちで客席が埋まるけど、LAはそうではない気がした。そして、観客は声を出してよい。アイドルのTravisJapanにとって、お客さんからの歓声は絶対に自分たちのプラスの力になったはず。オーディエンス賞がその証拠だと思う。

 

・今後の課題(超個人的見解)

動きがずっと速かった印象なので、もっとスローな時間も作ると、メリハリが出て良いと思う。そして、こんなこともできるのに、あんなこともできるのか!!!ってなるはず。本当は何でもできるTravisJapanだからもったいない。特に後半は、舞台全体がずっと高い位置で埋められていて、動き続けてる印象だったので、もう少しメリハリがほしい。

本気で勝ちたいならアイドルを封印してほしい気もする。しかし、トラジャは別にダンサーとしてロスに修行に来たわけでないし、TravisJapanを大きく確立させるためだとするなら、アイドルを封印したらトラジャの良さを一つ隠すことにつながる気もする。ここの線引きは非常に難しいところ。なので、アイドルを出しつつもダンサー顔負けのダンスができるように修行してほしい!そして観客を虜にしておいで。

後半は上半身でしか踊れてない(振り付けの影響もあるけど)から、踊る体力はもっともっとつけた方が良さげ。歌いながら踊る筋力と踊り続けるだけの筋力は違うものだろうから、踊ることだけに振り切ってしまうのは難しいかもしれないが、ここの使い分けができると最強だよね。あと、辛くなると顔とか腕とかで誤魔化しがちだから、足腰は頑張った方が良いし、低い姿勢やフロアも欲しい。やはり、前半と後半の差をもう少し減らしたい。

今回の作品でいくのであれば、やはり作品の流れというか一貫性はもう少し考えてほしい。(すごい雑な例になるけど)例えば、最初はみんな狐で個がなかったところから、各々が自分を出していく…とかね。とりあえず、着物を脱ぐ・お面を外すということに動機を持たせること。そして、黒金になってからはマイケルジャクソン寄りのアイドルになって、もっともっと個を出しながら、揃えるところではバチッとシンクロさせること。

 

・日本にいなくても日本で知名度が上がる時代

タイムラインは1位がアカデミー賞、2位3位がトラジャのWODに関することだった。トレンドを覗いてくれた人の目に必ず留まったはずだし、アカデミー賞の次なら尚更である。日本いるトラジャ担がトレンド入りをさせられれば、今後もロスにいようが日本でのトラジャの知名度が上がる未来が見えた。

そしえTravisJapanは英語発音がマジでカッコ良い。Japanが名前に入ってることがこんなにすごいことだと思わなかったし、その素晴らしさを実感した今日だった。ところで、私たちは今後、略すときにはトラジャではなく、TJにした方が良いかもしれない?(いや、トラジャと呼びます)

 

 

 

最近、ダンス界隈に復帰しつつある身でして、どうしても言語化したくなってしまいました。ただファンとしてトラジャのパフォーマンスを楽しめば良いのに、変に熱が入ってしまいました。とにかく、TravisJapanはとても良かったよ。大好きだよ。正直なことを言うと…素晴らしすぎて、素直に羨ましいを超えて、嫉妬してしまったよ😢そして、それが評価されたことにも尊敬では済まない気持ちになりました。

せっかくなので本戦に向けて、自分たちのオリジナリティというか、「TravisJapan」というジャンルをダンスの世界に作り上げる気持ちで踊ってきてほしいな、とひっそり思っています。他の誰にも真似できない唯一無二のものをぜひ。今後がとても楽しみで仕方ないです。

明日はない 覚悟して今日を生きよう

私にとってアイドルはどちらかというと現実的なものではないので、TravisJapanに関するツイートやブログは基本「幻想」「崇拝」「尊敬」目線で文字を選んできました。

今回はいつになく現実的な話をします。読んでくださる方々におかれましては、どうか暖かく見過ごしていただけますと幸いです。

そして、ブログでは読んでいて飽きないように、見出しを立てることも意識していましたが、今回はぐちゃぐちゃな文章になることを先にお詫びします。

 

 

 

 

 

さて、何から話そうか。ブログのタイトルは何にしようか。

 

私としましては、ここで全てのモヤモヤ・イガイガを供養して、今後は明るい言葉でTravisJapanをアメリカはロサンゼルスへ送り出したい。

のが理想です。

 

 

 

昨日、私はインスタライブをとても楽しみにしていた。ブログの更新頻度が低い元太がわざわざとらまるを更新するほどリアタイしてほしいと思っているインスタライブなんて楽しみに決まっていた。過去の経験から、タイムラインは「期待しない」雰囲気で包まれていたが、私はツアーの発表が来るんじゃないかとほんのり期待したし、そんな期待を普通に超えてひなあられを食べるトラジャが見られることも楽しみにしていた。

しかし、ひなあられもツアーの発表もなかった。

 

 

 

 

 

さて、、、ここからようやく現実的な話をする。(覚悟を決めた)

正直なところ、解散じゃなくてホッとした。インスタライブちょっと前に、目に入れたくない情報を見てしまったので、最悪のシナリオも想定した極端な自分がいたのは事実。そういえば自分はとんでもなく現実的でない妄想をしたり夢をみたりするくせに、とっても現実的な人生を歩んできた人だったことを思い出した。

そもそも、ジャニーズJr.は将来を約束された存在ではない。デビューは必ずでも当たり前でもない。でも、スノスト、なにわ、のようにトラジャ世代のデビューが続いたので、トラジャもこのままデビューするのだろうと、ジャニーズアイドルのTravisJapanを応援する私はそんな淡い夢を抱くようになっていた。でも、TravisJapanがやってきていることはこれまでのジャニーズアイドルとは違う部分も多々ある。そんなことは散々わかってたはずだし、そんなところがあるからトラジャにハマったはずなのに、心のどこかで「ジャニーズだから」という気持ちがあった。

 

しかし、ここへ来てそんな気持ちはなくなりつつある。なので、心の奥底にしまったはずの疑問をせっかくなので並べてみる。

 

例えば、BSフジのシリーズ番組。私がトラジャにハマりつつある段階でEP.1が放映されて、私はズブズブと沼に落ちていったわけだけど、よくよく考えればダンサーでもコレオグラファーでもない彼らが、この企画のためだけに作られた楽曲で、たったの6時間でダンス作品を創り上げるなんて意味のわからない話である。アイドルは私にとってどちらかと言うと非現実だから、こんなこともできちゃうなんて本当にすごいと単純に思ったのも事実。でも、こんなことをする必要はない気もするのが現実。ダンサーではない彼らがダンサーでも難しいことに取り組んでいたことは、幻想目線(もちろん現実的にも素晴らしいこと)では「すごいね」の一言に尽きるけど、現実的な話をするなら目指しているところがわからない。

 

加えて、+81 DANCE STUDIO。ジャニーズの楽曲で、今をときめくダンサーさんが振り付けをしてくれて、それを短期間のレッスンで習得し、そのときできる最高のパフォーマンスがYouTubeで配信されていく。ダンスオタクでもある私からすれば、トラジャのダンスが拝めて、さらにメイキングも覗けて、最近のダンサー事情もかじれて、かつ振付師の本物ダンスも見られるなんて、、、ありがとうの気持ちしかない。でも、これもゴールの見えない企画だと思っていた。ダンスを売りにする彼らが、さらにダンスを磨くのは良いことだけど、現時点でアイドルとしては申し分のないダンスを披露している彼らは、どこまでダンススキルを磨かなくてはならないのか。

 

勘違いしてもらいたくないので、ここは大声で言うけれども、

私はBSフジも+81も大好きである。

TravisJapanにダンスからハマった私にとって、この2つは大好きなトラジャと大好きなダンスが見られる神的存在だし、自分も諦めずにダンスを頑張ろうと思える目標だし、何より心が満たされるものである。

でも、裏を返して、現実的な言葉を並べるならば、ジャニーズ事務所がTravisJapanに何を求めているのかわからない。ジャニーズって何?そんなに踊らせるの?ただでさえ踊りの上手な彼らにどこまでスキルを求めるの?振り付けができれば、ダンススキルが上がれば、ファンは増えるのか?

そんなことはないはずである。

 

そういえば、虎者のトランポリンもそうだった。虎者は彼らの名前がついた大事な大事な主演舞台で、この舞台がどうしても続いてほしいと思っていたからこそ、私はトランポリンも新しいトラジャにしかできないエンタメとして受け入れようと考えてきた。でも、本音を言えば、肉体が命であるダンスを武器にしている彼らが、一生歩けなくなるかもしれないほどの怪我に出会うかもしれない危険なエンタメに挑戦していることは、矛盾でしかない。新橋でトランポリンを見たとき、たしかに華やかさや派手さは圧巻だった。でも、失敗しないで、とか、怪我だけはやめて、のようなヒヤヒヤな気持ちの方が強かった。TravisJapanに何をさせたいのか。

 

 

 

そんなわけで自分の気持ちの話に戻るけど、昨日の私は、定時で仕事を済ませ、スーパーで冷凍食品を購入し、帰宅後すぐにお風呂に入り、20時にはインスタライブに集中できる環境を整えた。虎tubeは落ち着かないので、インスタライブ後の歯磨きタイムにとっておいた。予定では、22時までインスタライブに没頭して、歯磨きしながら虎tubeを見て、+81をいくつか拝んで、22:30には寝ることになっていた。職業柄、朝は早いし、年度末は業務がてんこ盛りなので疲れも溜まっているから、昨日は幸せな気持ちに包まれて早く眠りたかった。

しかし、現実はそんなに甘くはない。

結局、昨日のインスタライブ後、私はTwitterにこもった。共感・同意できるツイートにハートボタンを押し、送れる限りリプライで絡み、いろんな人のスペースの入退室を繰り返し、DMでお話しさせてもらったりしながら、自分のタイムラインにも感情を載せていった。タグをつけるかつけないか、迷う発言がたくさん出てきた。他の方々のリツイートも、勢いでしてしまうものもあれば、ボタンを押すのが躊躇われるものもあった。元々、トラジャに関する話はTwitterでしか出来なかった私も、最近は職場やプライベートで話せるようになってきていたので、LINEには私のことを心配する連絡で埋まっていた。日付を超えても、1時をまわっても、得体の知れない興奮状態に包まれて、全く副交感神経が働いてくれなくて、眠気がいなくなった。でも、私はしがない社会人。働かなければ生きていけないしトラジャの応援もできない。寝れば少しは気も変わると暗示を込めて寝た。朝が来て、目が覚めても、頭を駆け巡る気持ちに変化はなかった。

 

トラジャ担であることを認めて1年半。私の想像以上にTravisJapanを応援する環境が整っていたのに。知名度も上がってきていて、「TravisJapan見たよ!」の言葉を聞く機会が増えていたのに。次に日常生活でリア友からTravisJapanの話がなされるときの話題はデビューが良かったのに。

今、実際に私の周りにいる優しい友達がかけてくれる言葉は、「TravisJapan、留学するんだって!?」であるのが悲しい。

 

 

 

 

 

しかし…ずっとウジウジもしていられない。なぜなら、彼らが前を向いているから。追いつけ追い越せでいないと、応援は続けられない。(私の場合)

ここからは無理矢理であっても、この気持ちもバネに、今後飛躍するための材料に、前向きなものにしていきたい。

 

かつてちゃかちゃんが言ったように、残酷さもエンターテイメントになる、ということが証明されたように感じる。トラジャに詳しくない人たちから、トラジャに関する連絡がこんなにくるのは初めてである。この注目され具合は、もっと上手く活用するべきな気がする。

実は私、トラジャに出会う前、スノストなにわハイハイの存在はなんとなく知っていた。でも、TravisJapanのことは名前さえ知らなかった。それだけ知名度は低かったと思うし、テレビ等の媒体で推されてる気配もなかったし、話題性も少なかったと思う。そういう意味では、

ジャニーズJr.のグループが武者修行のために期間未定で渡米する

という字面は圧倒的に強い。

 

 

 

だからこそ、事務所に本気でお願いしたい。

この留学は「やりっぱなし」にしないで、最後まで成して遂げてください。

ここまで、ツラツラと本音の疑問を書いてきた。TravisJapanに何を求め、何をさせたいのか。何を目指し、どこがゴールで、どこまでスキルを上げれば良いのか。

その答えを自分たちで掴みとってこい!ならば、

掴み取った暁にはそれなりのステージを用意してもらいたい。

彼らは人生をかけて渡米するはず。夢のHollywoodを現実にするはず。

良いとは言えない世界情勢の中、日本を出ていくのだから…いろんな理由を含めて、そう簡単には帰ってこられないだろうと予測する。

TravisJapanが本気で海外に行くのだから、ファンである私は全力で応援するし、全力でおかえりなさいの準備をしておく。

だからこそ、事務所にもTravisJapanに対して本気を出してもらいたい。

 

 

 

そして、WODに関連してダンスの話を少し。

日本人ダンサーは何かと世界で評価されてきていると私は思う。現に素晴らしいダンサーがたくさんいる。でも残念なことに、日本ではなかなか日の目を浴びないダンサーもたくさんいる。日本でダンス公演を見に行く、となると、劇場もそんなに多くないし、チケット代はそれなりにかかるし、限られた人しか行かないイメージがやはり拭えない。チケットノルマに苦しむダンサーもいる。

そういう意味では、アメリカはオープンな環境だと思う。劇場というより、ステージと呼ぶほうが合ってるかもだけど、場所があるし、誰でも見に行きやすい雰囲気だし、鑑賞(!?)マナーも日本よりラフ。ただし、言葉に嘘がなく、直接的な物言いをする人が多いとも感じる。下手なものは下手、つまらないものはつまらない。日本では包んでもらえるオブラートな感じは、アメリカではあまり通用しないイメージ。その分、的確でわかりやすい。だからこそ、本当に良いものには良いと必ず断言してくれるはず。道のりはそう簡単ではないと思うけど、TravisJapanにはぜひロスで「最高だよ!!!」と言われてほしいし、近い将来言われるはず。そしてそのニュースを日本で見たい。

 

あ、、、ちょっとずつ前向きな未来が見えてきた気がする。

 

 

 

悔しい?惜しい?ことをいくつか。

・定期的に拝める雑誌

ビジュアルが拝めて、考えも読ませてもらえるツールが減ってしまうのは痛い。でも、読み終わって整理してない雑誌タワーと、読んでもない雑誌タワーが我が家にはあるので、ゆっくり解消します。

・らじらーサタデー

会話が、声が聞けないのは寂しい。オンエアされるナミダもBBBも愛しい。不規則にやってくる土曜の癒しがなくなる。

・ザ少年倶楽部

金曜日は少クラのために生きている。新しい楽しみが見つかるのか。今後も録画を続けるか悩ましい。

・+81 DANCE STUDIO

これはTravisJapanのものだから、後輩に受け継ぐなんて簡単に言わないでほしい。これだって始めるときに覚悟して取り組んだはず。ダンスを極めるのも、ジャニーズクラシックを引き継ぐのも、TravisJapanであってほしい。不定期でいいから、TravisJapan単独での続行を望む。ペインもいらっしゃるわけだし、アメリカのダンサー、コレオグラファーのもとに足を運べば良いだけの話だと私は思うのだが、現実は甘くないのかな。

・きみあお効果

これはけっこう大きい。元太担である私のショックが大きいからなのかもだけど。映画宣伝によるテレビ出演で、元太はもちろんTravisJapanの知名度を上げている最中だった。番組を見る限りでは、元太は今後もいろんな番組に呼んでもらえそうな雰囲気があった。春からドラマも来るんじゃないかと期待した。日本で広まるならやっぱり地上波が強い。そこを皆無にして、ロスから日本に帰ってきたTravisJapanはどんなふうに知れ渡っていくのか検討がつかない。

・デビュー待ちJr.が溢れている

これについては説明が難しいので割愛。(逃げることも必要)

 

もっと言いたいことあったはずだけど(ここまでで十分すぎる量のくせに)、書くことで気持ちが落ち着いてきました。ブログやってて良かった。自己満!

 

 

 

今後プラスに考えていくために私でもできそうなことを思いつく限り

・7人が7人でいることを選んだ。それだけでまずありがとう。感謝する。

・日本にいるうちに、きみあおをたくさん観に行く。知人にすすめて1人でも多くの人に見てもらう。

YouTube回しまくる。再生回数は1回でも増やしておく。こちらも布教したい。

・グッズや雑誌を買って、TravisJapanが遠くに居ても囲まれている環境を整える。

・英会話を学ぶ。

・仕事頑張る。

・節約する。

・痩せる。

・ダンス頑張る。

・健やかに生きる。

 

 

 

 

 

「君が落とした青空」で当たり前が当たり前じゃないことを痛感した。自分も、世界も、約束された明日があるわけじゃない。暗い気持ちで覆われる日もあるけど、極力笑顔で1日を終えたいと願うようになった。明日はないかもしれない、は極端すぎるかもしれないけど、今に感謝して、時間を大切にして、毎日を過ごしたい。こんなことを改めて書かなきゃいけないほど毎日が楽しくないこともないはずなんだけど、ちょっとセンチメンタルですね。でもそれもここでおさめる!

 

 

 

TravisJapanはハリウッドで輝く未来を見つけるし、煌めく世界で踊り続ける。

夢ハリは夢じゃない、現実だ!

明日はない 覚悟して 今日を生きよう

 

 

皆さん、夢ハリを聞きましょう。

そして、ラストのタップダンスを練習しておきましょう。

トラジャからの「さあ、一緒に!」に応えるために🕺

youtu.be

映画『君が落とした青空』の感想

こんばんは。BSフジのEP.4のブログを書こうとしたところから時が止まっていました。(このブログ上での話)

 

さて、今回は2022年2月18日に公開されました、映画

君が落とした青空

に関する諸々(雑)を語ります。

Twitterでのネタバレは避けるべきだと考え、ネタバレしても大丈夫なようにブログにしました。なのでネタバレしたくない人はお読みになるのはまたの機会が良いと思います。

※ちなみに映画の感想を書くのって難しいといつも思っています。なので、いつも以上にまとまりのないブログになります。

 

私は映画を観る前に原作を読んでいます。初日に自分の地元で初回を見て、今日2/20に14:50のMOVIXさいたまで見ました。大変ありがたいことに舞台挨拶にも行かせていただきました。舞台挨拶についてはほんのちょっとだけ書くつもりです。

 

それでは本題に。

念のため、改行をたくさんしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松田元太くん初主演映画。しかも映画初出演で主演。

映画は雨から始まるわけですが、雨の音なのか、自分の心臓の音なのかわからないくらい緊張しました。

そして、開始数分?数秒?で元太のお顔がアップで映ります。

泣いた…😭

まだ作品が始まってもない、、、いや始まってはいるんだけど、まだ内容がそんなに進んでないタイミングでもう泣きます。タオル持ってて良かった。(ハンカチよりタオル派)

福本莉子さん演じる実結の目線で話は進んでいくので、主演とはいえ元太演じる修弥は冒頭しばらく話しません。

ようやくちゃんと(セリフのように?)話すのは、実結の教室に来るシーン。とにかく顔が眩しい。頭ポンポンはしめちゃんで練習した甲斐があったと思います。私的に、原作の修弥のイメージは「彼女のこと大好きなのに彼女の前で素直になれないスーパーシャイボーイ」なので、もっと冷たいというかクールな感じでくるかなと思ったら、元太の修弥は優しさとか温かみがありました。元太の修弥(ややこしい)の話し方とか立居振る舞いから、原作を踏まえつつも元太ならではの修弥を作ってきた気がしました。

原作でも思ってたんだけど、映画館に着いて「これから映画を見よう!」ってときにドタキャンはマジでやめてほしい。映画ではデカいポップコーンまで買っていて、なおさら無理となった。このポップコーンどうすんのよ。小さくて華奢な実結1人にこれ全て食べろってこと?あとせめて自分のジュースくらいはどうにかして。これについてだけは実結目線で修弥に文句言わせてもらいます笑笑

原作と違う1回目の事故のシーン。実結を守ったがために事故に遭う修弥。事故直前に実結と修弥がどんな会話をしていたのかは、最後になってようやくわかる。そして、そのシーンだけは修弥目線で描かれる。あの会話があった後でも実結を守るために一直線に走れる修弥はカッコいいと思う。あと直筆のお手紙全文ママをコピーでいいから欲しいです。

そしてここから3回に渡ってタイムリープが始まるわけだけど、原作と映画ではタイムリープの回数が違うので、映画の方が進みが速いし、実結の修弥に対する対応や考え方の変化が端折られてしまう。仕方ない。先に原作を読んでおいて良かったです。

修弥のことはさっき書いたので、その他の登場人物に対するなんとなくの感想。トラジャのダンスで1人1人について語ることが習慣化された今、映画でもついに1人1人について語るらしい。映画でこんなに細かい感想書いたことない。

実結は原作だと超ネガティブな少女です。ひたすらに自信がない。映画では少し明るい雰囲気だったけど、やはり笑顔は少ないし、自信がないと言っていた。彼氏いるのに幸せじゃない感が漂いまくりで、でも修弥のことが大切だったことにだんだん気づいていくのは原作も映画も同じだった。福本莉子ちゃんは「消えた初恋」のイメージが強すぎて、明るいカワイイ女子だと思ってたけど、憂いも似合う。そして、世の男性が守りたくなってしまうのもよくわかる。(誰

親友の佐喜子には原作同様の安心感がある。頼れる友達。将来は出来る女になるはずです。困ったときにそばにいてくれて、必要以上に干渉しない距離感もあって、実結のことを大切に思ってくれている感がある。あと、この莉子ちゃんは私、はじめましてなんだけど、とてもかわいい。

モカは原作では私的にとても好感度が高かった。良い女の代表的存在。カリスマ性が高い。映画でもその部分は譲ってない気がした。噂の帰り道の後ろ姿と傘から溢れ出るオシャレ。でも、映画ではキャラクター設定が違うので、原作ではただの優しさでしかなかった部分に、ちょいちょいマウント感があって、ちょいちょい嫌われる女感もあって、でも嫉妬してて切ない顔も結構あって、、、横田真悠ちゃんってすごい!となった。横田真悠ちゃんは実はちょっと前からこっそり気になる存在だった。あの告白シーンをクランクインで撮ったと聞いて、本当に素晴らしすぎました。あと、告白して振られた後に「誕生日おめでとう」は傷を抉られます…。この映画はトモカに感情移入すると何もかもツラいし切ない。修弥と実結の幸せを願いつつも、トモカのこともなんとなく応援したくなる。

佑人は原作にはいない。映画ではじめましてだからとても新鮮。莉子莉子コンビがなにかのイベントで修弥より佑人派だと言ったのがよくわかる。良いヤツという表現がぴったりなDK。高校で佑人に出会いたい人生だった。実結のことが本当に好きなんだと思える行動ばかりで、原作にいたら大変なことになっていたと思う。

実結のお母さんが理想のお母さんすぎてふと泣ける。繰り返す毎日の中で、当たり前のようにやってくれていることっていうのは、本当はどれも当たり前ではなくありがたいことなんだと実感する。なので、実結とお母さんとのやり取りに涙する。そして、この2人の親子感がすごい。

タイムリープで実結が行動を変える度に、

どんどん積極的になるのがトモカ(トモカに感情移入してはいけないけどしてしまう)

俺がどうにかしなきゃ!がだんだん減るのが佑人(マジでイケメンすぎる)

この2人の対比がとても良かった。「好きだから○○する」がトモカと佑人で正反対。どちらも恋だし愛である。高校生尊い。高校時代は私にとっては遠い過去だけど、そもそもそんな過去がなかったんだった爆

原作だとスーパーシャイボーイ修弥なので、実結が行動を変える度に修弥も素直な気持ちを言うようになるんだけど、元太の修弥はずっと実結が好きだと言っていた、と私は思う。(原作でももちろん修弥はずっと実結が好きです。)なんて言うのかな、元太の修弥は素直さが節々に見えてきてホッとした。だからこそ、このあとまた事故に遭ってしまうのかと思うと、なんとかしてどうにかならないの?と思ってしまう。時計台の近くには行かない、という選択肢はないのだろうか?

で、3回目のタイムリープの事故(ごめんなさい、内容一気にすっ飛ばしました🙇‍♀️)ですが…原作には全くないものでした。ここまでにも何度かいろんな想いで泣いてきてるんだけど、実結が修弥をかばうところで号泣。そして実結が目を覚まして、また原作とは違うというか書かれてなかった内容になっていてさらに泣く。そして、修弥のいない日々を懸命に生きようとする実結と切なすぎるトモカの対比にも泣く。とりあえずなんだかんだ最後までずっと泣いてる。

ラストは観客の皆さんにお任せします!!!というのが監督の意図なのかな?どう捉えるのが正解なのか、今の私にはわからなかった。初回は「生きてた〜😭😭😭」ってなったんだけど、今日は「修弥は青空になったのか…」ってなったりもした。とりあえず、ラストの捉え方は、最初からそこまでをどう観られるかで今後も変わるかもしれない…とワクワクしておきます。

エンドロールに名前が出てきてやっぱり泣いちゃう。あと、エンドロールで一切映像が出て来ず、ずっと字だけが流れていくので、主題歌も歌詞までじっくり感じながら聴くことができた。映画とリンクする歌詞がいくつかあって、エンドロールを見ながら映画中に私もタイムリープした気分になれました。

 

ここ最近、映画の宣伝のために毎日のように元太を拝めているわけだけど、そういえば有吉ゼミで激辛を完食しているのを見て号泣したのを今思い出しました。あれは映画の宣伝というよりも、TravisJapanと松田元太を世に知らしめようと奮闘していたのがとても良かった。そして、昨日2/19にはまるっとサタデーに出ていて、あの番組出演は相当朝が早いだろうし、その後に六本木や横浜で舞台挨拶をしていたのかと思うと、元太の頑張りは本当にすごいなぁと思う。2/19に自分が仕事を休めないのは、もうとっくにわかっていたので、2/19に関してはチケットも取ろうともしなかったし、ライブビューイングも諦めていたんだけど…仕事終わりの時間を考えれば横浜なら間に合ったということに気づいてしまい、チケットを取ろうともしなかった自分を恨んだ。そして、ライビュでさえ見られなかったことにも悲しくなってしまった。これは全部仕事がしんどかったせいである。

そんな私ですが、本日舞台挨拶に行かせていただくことができました。地元に帰ってきた元太を見ることができました。カッコよくてかわいくて喋りはちょっと曖昧で(笑)、YouTubeやテレビで見るいつも通りの元太でした。がきげん?みずげん?コンビ最高。ちなみに2人乗り自転車は「耳をすませば」のオマージュらしいです。傘を渡すシーンはトトロだから、きみあおはジブリですね。というか、耳すまを元太で実写化してくれてもいいですよ。元太は2人乗り自転車のシーンでドキドキしたという話をしたのだが、そのあとすぐに「実結をすませば」って言ってました。イカつい変顔もいただきました。最後にはありがとう〜って言いながら会場全体に手を振ってくれました。舞台挨拶に行けて本当に良かった。大切な思い出がまた一つ増えました。ありがとうございました!

 

とにかく主演って本当にすごい。どのくらい公開期間が続くのかわからないけど、行ける限りは映画館に足を運んで見続けたいと思います。ムビチケが手元にあるので少なくともあと2回は必ず行く。

 

そして、言うタイミングがなかったのですが、TravisJapan箱推しを断言してきた私も、ついに元太担であることを認めることにしました。トラジャのダンスをコピーするときもなんだかんだで元太のダンスを追っかけてやってきたことに今さらだけど気づいた。もちろんTravisJapanがまるっと好きだけど、「担当は?」と聞かれたら

松田元太です!」と自信を持って答えるので、どうぞよろしくお願いします。とりあえず身の回りを青いもので溢れさせることから始めたいと思います。

ジャニオタ初心者のトラジャ担が見たジャニーズカウントダウン2021-2022

🐯2022年寅年になりました🐯

昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2020年にTravisJapanに出会って沼落ちし、2021年にTwitterとこのブログを開設しました。私のトラジャ沼を深めた要因として、言語化は非常に大きいと感じます。あぁ、私はトラジャのこんなところが好きなんだ、と客観的に見られるからです。マメな人間ではないので、Twitterもブログも気分のまま、不定期も甚だしいところですが、今後もマイペースに呟き綴りたいと思います。どうか温かい目でよろしくお願いいたします。

 

で、本題なんですが

2020年は配信ライブのおかげで人生初めてのジャニーズのコンサートに自宅から参戦し、

自宅で見られた感動をどうにか会場で直接拝みたい

と強く願うようになった2021年。ジュニア情報局とSixTONESのfcで申し込める限りのコンサートに申し込みましたが、なかなか当たらず、チケット当選の厳しさを感じました。なので、唯一入ることができた舞台「虎者NINJAPAN」は本当に奇跡だと思ってるし、チケットを当てた日の胸の高鳴りは今でも忘れることができません。

今年はカウコン、有観客で出来そうだよな〜と思い始めていた11月、ジャニフェスの開催を知り、即座に申し込みましたが安定の落選。ジャニフェスは30日だから!と諦めきれず待ちに待って、12月にはカウコンの開催が決定。出演者にジャニーズJr.の表記を見つけ、秒で申し込みましたがもちろん落選。まあ、自宅参戦のライブには慣れているし、ジャニオタになる前もなんだかんだわりと毎年見ていたから、例年と変わらない年越しになるかなぁと思っていました。しかし、今年もあと1週間となった12/24、なんと一通のメールが届きました。

 

ジャニーズカウントダウン 2021-2022』制作開放席のご案内

 

え?

 

えええええええええええええ

 

このメールがそもそも抽選らしいけどここからさらに抽選されるのか、当たったら帰ってこれるのか・ホテルを押さえておくべきなのか?、いやそもそも当たるのか?、いやいや申し込まなければ当たらない!

みたいなことを考えながらも手はポチポチ進み

来る12/30

チケットのご用意ができた、とメールが来ました。

そのとき、私の頭の中でなにわ男子が歌いました。

 

🤴「うそでしょ… 運命(キセキ)は待ってたんだ」

 

初心LOVEは私のための歌だったのか

(絶対に違いますごめんなさい)

…ってなりながら、12/31はソワソワでルンルンで落ち着かない1日を過ごしました。出来るだけいつも通りにと思い、洗濯して、掃除して、買い物に行って、トラジャのインスタライブを見て、年越しそばを食べて、毎年見てきた紅白を録画して、家を出ました。

晦日の20時の電車はガラガラ、私は1人東京ドームに向かう。実は東京ドームは職場への通り道なので、毎日の景色の一部でしかないのに、いつもと違う電車に乗っている気分だった。そして、自分がとんでもなく不安であることに気づく。不安の原因を探っていたら、重要なことに気づいた。

 

あ…そういえば、ジャニーズのコンサートに会場入りするの初めてだった

(今さらすぎる)

 

配信ライブのおかげでだいぶ麻痺していたけど、私はこれまで「生」のジャニーズのコンサートは見ていない。(虎者はあくまでも舞台という認識です、変わらんかもだけど)

持ち物もよくわかってなかったので、スポーツ観戦で愛用していた双眼鏡、待ち時間用の本「だから殺せなかった」、TravisJapanのペンライト1本、の3つだけは事前に持ち物リストに入れておいたけど、これで良かったのか、誰かに事前に聞いてみれば良かったな、でも聞く時間もなかったし…みたいなことを考えてたら後楽園に着きました。

東京ドーム周辺に群がる大人数、という景色を、いつもは遠くから「へー今日も何かあるのか、帰りの電車混まないと良いなー」くらいにしか見てなかったのに、まさか自分がその一部になるとは。

待ち合わせの方々、お写真を撮る方々など、コンサートに向けて高揚していくドーム周辺を、いつも通り!と言い聞かせながら1人まっすぐ指定ゲートに向かう。並んでた方々を見ていたら、1人で参加予定の方々がたくさんいらっしゃることに気づき、とても安心しました。そもそも、制作開放は1人でしか申し込めなかったし、それなりにいたか、と気づけたのはもっと後のことでした。

入場して、トイレを済ませて、ぐんぐん歩き、客席への幕をくぐり抜けた瞬間

ひろーーーーーーーーーーい

となりました。あ、そういえば、東京ドームも初めてじゃん。今さらすぎることが多い。

ダンス観劇とスポーツ観戦のおかげで座席を見つけるのは慣れているので、スムーズに着席。指定の入り時間が早かったので、2時間くらいかな、座席でただひたすら大人しく過ごしていました。周辺の方々も静かに過ごされていたので平穏でした。携帯をイジり、双眼鏡のチェックを済ませ、ペンライトを取り出しやすいようにセットし、「だかころ」を読み始めたものの内容が全く入ってこない。いつもならスイスイ進む読書が全く進まず、結局Twitterやインスタに入り浸りました。周りも1人参戦の方々に囲まれていて、うちわやペンライトを見る限りでは担当もわりとバラバラそうだったので、ああみんな孤独だよね、と思えてきたら、けっこう安心しました。

 

※このブログ、まだコンサート始まってないけど、ここまでで約2200文字。にゃんにゃんだ〜🐈🐈‍⬛なんて、ふざけてる場合じゃないですね。本題にたどり着くまでが長いのは通常運転です。いつもすみません。

 

もうすぐ23時。

開演前最後のアナウンスを聞き、

携帯の電源を落とし、

会場の明かりが消え、

ペンライトで包まれて、

コンサートが始まった。

 

※ようやくここからコンサートレポ開始、しかし、うろ覚えなところもあるので間違いもあると思う。あと勘違いもありそう。トラジャの部分は大体が自分のTwitterのコピペです。

 

なにわ男子が出てきた〜、しかも初心LOVEだ〜、やはり初心LOVEは私のための歌だった〜(違います、絶対に違います)

なにわさんは、初心LOVEメインステージっぽいところ(高くなっていったかな)、2曲目でトロッコ(ちなみになにわ男子は高橋恭平くんが好き)、ダイヤモンドスマイルはスタンドとアリーナの間のステージ(このステージの名前が知りたい、これがバックステージなのかな?)。そんなこんなで、あんなに客席で待機してたんだから、先にステージ構成を知っておくべきだったと学びました。

ちなみにトラジャ担の私ですが、なにわさんの存在も気にならないわけではなく、最近の歌番組でちょくちょく拝見していたのだけど、どこもかしこも初心LOVE(当たり前です)だったので、ダイヤモンドスマイルは激アツだった。あーJr.時代のなにわ男子、好きな曲けっこうあるよ。アルバムになったら買いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

なにわ男子キラキラだったな〜、デビューってすごいんだな〜、本当にデビューおめでとうございます、デビューはいいな〜、次は誰かな〜、トラジャも3曲歌えるといいな〜、なんて呑気に浮かれていたら、

次はHiHi Jets

となり、私の心はどよめいた。そして、上手側の私の目の前に現れた。これが噂のポップアップですかね?マイケルジャクソンみたいに下からとび出るやつ。知識がマジでないので、2022年ジャニーズ(に限らないかもしれないけど)のステージ構成を勉強したいです。

実はけっこうHiHiのことも好きで(というかもはやジャニーズ全般好きになりつつあるけど)、やっぱり「HiHi Jet」は曲のパワーがすごいね。そして5人の気合もすごい。普段、トラジャばかり見てる私ですが、HiHiさんの強さには恐れ慄いた。なんだこの勢い、煽りっていうのかな、語彙力なくて申し訳ないけど震えましたが一番近いかと。自己紹介ラップで個々がアピールしていたのも良かった。そしてFRONT LINE(ちなみにこの曲名は他の方々のレポで知りました)を聞いて、また強い新曲を持ったんだなぁとしみじみ。あと、ローラースケートってドームとかアリーナでは最強なんだね。5人しかいないのに、あっという間にステージを使い尽くすので目で追っかけるのが楽しい。メインステージ、中央上手下手を5人でフルで使えるのは強みだなぁと感心しました。(誰

 

HiHiの熱にやられていたら、暗闇の視界に大きなトロッコが現れて、大きく2人が手を振っていたので、盛大にトラジャのペンライトを振り返してみた。ペンライト持ってきて良かった。あれは美少年か!Beautiful Loveの圧倒的王子様感、ねぇ もっと と続き、美少年で一番好きなコズメロは踊ってしまいました。そして、このあたりからようやくこの場の雰囲気に慣れてきて、次は誰だろう?と探す術を身につけました。メインステージの下手にはバンドセットがあることに気がつき、あーじゃあ次はセブンメンかAぇさんかな?とか思ってたら本当にAぇさんが出てきたんだけど、バンドセットには全く触れなかった。なぜ下手にわざわざ出したのか、後ろに楽器あるのに使わないんかい、と1人疑問に思ったけど、あとでこのバンドセットの意味を知り、心の中で盛大に謝罪することになります。Aぇさんは、なにわHiHi美少年とは違う空気を纏っていて、あーこれが関西の空気なのかー!と新鮮な気持ちになりました。あと、個人的にズッコケ男道の曲がジャニオタになる前から好きだったので、聞けて嬉しかったのと、名前を言うパートがあったので、これはデビュー組の担当さんたちがお気に入りを見つけたら名前を覚えて帰れていいなぁ、と思いました。

 

23時に始まり、すでに4グループが3曲ずつ歌っている。12曲も歌ってるから、1曲が3分だとして、ここまでで単純計算なら36分。ということは、生放送まで残り9分。

この並びならトラジャは出てくれるよね…でも他にも出るのかな…そしたら曲数は減っちゃうのかな…とネガティブになり、不安に陥りました。

 

曲振りのセリフはよく覚えてないんだけど

TravisJapan

がドームに響き渡ったあの瞬間のゾクゾクは覚えている。ちなみに正門くんが曲振りでTJポーズをしてくれた。最高ですありがとう。

 

で、トラジャはどこからどうやって出てくるんだろう?って思ってたら、メインステージの画面が開いた。会場に響き渡る夢のHollywoodのイントロ。開いた画面からキラキラ光る7人が出てきて、あの虎者の黒に金の衣装だということに気づく。トラジャが夢ハリ背負って東京ドームの階段降りてるという現実。もうなんかよくわかんないんだけどとにかくすごい。だけど短い。私がトラジャ担だから体感秒で短いのかと思ってみたりもしたけど、尺がそもそも短かった。え、もう少し聞かせて、余韻に浸らせてくれ、と思ってたら、Lock Lockがドロッピィから始まり、トラジャだけメドレーなのか?!となった。HiHiも美少年もAぇさんも3曲ずつやったのに、トラジャだけ短いの?とか思ってたら、そういえばステージが高くなっている気がした。あ〜さっきのなにわが使ってたのと同じステージか〜とぼんやり思ってたら、動き始めた。あ…これが噂のムビステか!となるまでに時間がかかりました。ジャニオタ初心者を盛大に発揮。ちなみにLock Lockは1人楽しくペンライトぶん回しましたが、会場もけっこう回してたので、あ〜トラジャのLock Lockは知名度高いんだな〜と嬉しくなりました。そんなこんなでLock Lockもあっという間に終わり、なんでLock Lockもイントロからやらないんだよー😢と私の不安は絶頂。でも終わる気配は全くなくて、なんか聞き慣れている気がするイントロが流れてきて、ん?何が始まるの?あれ…と思ったらBIG BANG BOYで。BBBは虎者のものだと思ってたから、まさか東京ドームで流れるなんて予想は全くなく。なんかもう声にならない声が自然に漏れ出てしまって、客席もそんな感じだった。自然に涙出てきたー。私はBBBを聞くと、涙涙枯れるほど泣いたあの日にさよならの気持ちがセットでついてきます。虎者を思い出したり、YTFFを思い出したりしながら、この曲はどうやってペンライトを振るのが正解なのかわかんないな〜となったので、ライトつけたまま振らずに見ることに集中。BBB中に思ったのは、ここまでが短かったからどうかフルでやってお願い🥺の気持ち。メドレーのような短さではなかったんだけど、尺は覚えていません。あと、ムビステが人の上を通過していくことに感動していた。私もいつかトラジャに頭上を通過されたい。とにかく終わらないでーって必死に願っていたら、ムビステがバクステ(?!)あたりに到着。このステージはもうこれ以上動かないよね、じゃあ一応3曲やったしおしまいなのか、とか考えていたら、BBBの最後の振りからポーズがBBBのラストではなく、The Showのスタートになっていくことに気づく。

え?

なんとThe Showが始まってしまった。夢ハリLock Lockメドレー、BBBまで見せてもらってのに、ここでThe Showが来るとは。そんな予想誰ができるんですか。ドーム揺らせ〜!!揺れろ〜!!!ってめっちゃ思った。そしたら、ステージがどんどん上がっていく。えーなんだこれ。このムビステ、ん?バクステなのか?とりあえずどっちでもいいけど、このステージとやらはこんなに高いところまで上がるのか。Jr.なのにこんなに上がってしまって良いのか。以前ブログにも書いたんですが、The Showはアリーナとかドーム向きの曲だよ。まじ強い。

dancetravis.hatenablog.com

私の席からはムビステの全貌が見えたけど、夢ハリからThe Showの流れの中で、私の席からはどんどん遠くなっていくし、高くなっていった。なんか、どんどんすごい存在になっていく感がすごかったです。

 

そんなわけで、放送前はTravisJapanのThe Showで締めました。振り返れば会場は最初、なにわ男子の圧倒的キラキラオーラで包まれて、HiHiの勢いというかパワーもなかなかに素晴らしく、ローラースケートの強さに圧倒されていた。でも、それを上回ったTravisムビステJapanでした。東京ドーム揺らしたよ!いつかトラジャ単独でドーム揺らしてほしいと強く願います。

トラジャに圧倒されまくっていたところ、放送前最後のMCでちゃかちゃんが「このあとすごい人たち出てきますよ、裏で会いました(雰囲気)」って言ってて、会場は笑いに包まれ(笑)、私は通常運転のトラジャにほっこり安心しました。

 

 

生田斗真がお世話になりました、今後も生田斗真をよろしくお願いします(だいぶニュアンス)」と生田アナウンサーが出てきて、

司会のKinKi Kidsが出てきて、みっちーの話とジェシーの話があり、

生放送もトップバッターはなにわ男子。

なにわさんは「めっちゃ緊張する〜」と言いながらも、7人がめっちゃ嬉しそうだった。放送前も生放送もなにわ男子スタートでしたが、トラジャ担の私、実は泣きました。めっちゃキラキラ、なんだあのオーラは。TravisJapanのこの姿、寅年に見たい。今年の年末はあのキラキラオーラをトラジャで見たい。(正月から年末の話をする寅年🐅)

生放送中は、テレビで見られないであろうところに狙いを定めて、とにかく楽しみました。トラジャが出てきたら基本トラジャを追いかけました。JUMP兄さんとキスマイ兄さんのバックや、ふぉ〜ゆ〜兄さんと一緒にvenus元気に踊る姿など、後ろでわちゃわちゃするトラジャがたくさん見られました。ずっとニコニコしてたな〜。ちなみに、ラブソーとスシ食いねェは、私の脳内ではトラジャが+81を踊るはずだったのに、ラブソーはキスマイ兄さんの後ろでトラジャが本家を踊っていたので、代わりに私が脳内で+81バージョンを踊っておきました。私的にカウコンってこうなってるのかすごーい!と一番なったのは、いろんなグループがメドレーでどんどん繋いでいくので、次のグループがスタンバイするのが見られたこと。加えて、トロッコの人たちとかはなかなか捌けることができないから、しばらく上にいたり、途中から通路走ったりしてて、なるほど〜となった。テレビ放送の裏側を見られるのも特権なんですね。感謝感激雨嵐!

ところで、生放送中の私的激アツポイントは

・相葉くんの登場

KinKi Kidsの圧倒的存在感と歌の上手さとバンドセットの特別感

・デビュー組のみなさんお顔がきれい

・王子様5の納得感

SixTONES強い

ジェシーすごい

・さすがすぎるケンティー(タイガーセクシーサンキューはトラジャにください🐯)

ってな感じで、ミーハーを発揮して、思う存分楽しませていただきました。

いろんなグループがメドレーで歌い繋いでいくのは、やはりとても短く感じたけど、全て見応えがあって、ジャニーズってすごんだなぁと思いました。小学生みたいな感想文になりました。

 

放送後の挨拶。デビュー組のみなさんの挨拶を礼儀正しくずっと聞いているトラジャちゃん。ここでもやはりみんなニコニコしていた。

デビュー組とJr.は、ステージと階段で仕切られていました。

今度はステージにいるトラジャが見たい。

宮近くんの言う通り、

寅年にあやかっていこう!

TravisJapanの年にしよう!!

絶対できるよ!!!

 

カウコン終了後は規制退場を大人しく待ちました。会場を出たら、予想通り非常に寒くて…写真も撮らずにラクーアスパに直行し、CDTVを見ながらTwitterでレポを投下していました。せめてペンライトとアクスタ元太とチケットで、現地で写真撮るべきだったかな。その辺も初心者には難しかったです。グッズと外で写真のハードルはまだまだ高い。次はうちわを持っていきたいね。

 

初ジャニーズコンサート、初東京ドーム、1人参戦は不安でしたが、めっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。

 

それでは、良い寅年をお過ごしください🐅

TravisJapanが踊る「Monster/嵐」の魅力 +81 DANCE STUDIOより

+81 DANCE STUDIOのおかげで毎週楽しみな土曜日。

12/18にはシブがき隊の「トラ!トラ!トラ!」が上がり、12/20にはのえ🤍ちゃか❤️うみ💚のShortsが上がりました。

三者三様の素敵なダンスに心を打たれ、3人それぞれの良さを言語化したくなりました。

そこで、3人の踊りがどのように違うのか、をまずは身をもって体験・体感しようと思い、のえるくん🤍のShortsをコピーしました。

 

ここまでは非常に順調であった。

 

しかし、年末は何故か、イレギュラーがつきものである。(めっちゃ私事なので割愛します)

そんなわけで、❤️Wカイト💚のShortsもコピーしたいのですが、年内はもう時間がなくなってしまいました。言語化だけしようと思えばできる気もするんだけど、トラ!トラ!トラ!はどうしても踊りたいので、また今度ゆっくり語りたいと思います。

 

…そんなこんなで、けっこうスケジュールもメンタルもやられていましたが、クリスマス🎄は普通にやってきました。そして、そんなクリスマス🎄に更新されたのが嵐の「Monster」でした。Monsterならストリートダンスかな、なんて思いながら、軽い気持ちで動画を開いたら、なぜか裸足で「あれ?!」となり、見始めたらガンガンにフロアで踊る7人がいて、テクニックもスキルも必要なコンテのようなジャズのようなダンスでした。この手のダンスは、すごいことを簡単にしているように魅せるダンスなので、本当のすごさが伝わりにくいんだよね。なんでこんなすごいものをクリスマス🎄に、もう2021年も残りわずかなこのタイミングで出してきたのか、のえる黒髪だしけっこう前に撮ったのではないか、トラジャはこの手のダンスもイケてしまうのか、、、といろんな感情が一気にやってきました。あぁ、落ち着かない…そこで悟りました。

これは「すごかった」の一言でまとめてはいけない。言語化した方が良さそうだ。

というわけで、今回は+81 DANCE STUDIOより、12/25更新のMonsterについて語ります。(ここまでで既に800字に近い、前置き長すぎ問題)

 

動画はこちら💁‍♀️

youtu.be

 

⚠️私の経験から出てきた「個人的見解」なので、これが100%正解ではありません。加えて、「これは違くない?」ということがあれば、ブログのコメント欄やTwitterのリプ欄でぜひ教えていただけますと幸いです。このブログは、動画を見ながら読んでいくのがオススメです。あと、めちゃくちゃ自分語り多いです。よろしくお願いいたします🤲

 

 

 

① Monsterの踊りはコンテなのか?ジャズなのか?それともどちらでもないのか?

私はモダンバレエというものを長年やってきて、大学でもダンスの歴史とか細かいジャンル分けについて学んできたけど、未だに「モダンバレエってどんなダンス?」と聞かれたときに、上手く答えることができないし、そもそも私が踊ってきたものは本当にモダンバレエなのか怪しいと思ったりもするし、なんならなんでもいいやと考えている。確かに、クラシックバレエではなかったし、ヒップホップでもなかった、モダンバレエらしきものを踊ってきたことに変わりない。(本当にモダン・コンテ・ジャズ・学校の創作ダンスあたりはジャンル分けが難しい)なので、私がやってきたことはダンス、内的なものを外的なものにすること、体で表現すること、で最近落ち着きつつあります。

ということを踏まえて(またもや前置きが長かった)、Monsterもコンテでもジャズでもどっちでも良いと考えます。今回の振り付けは永井直也さんでして、彼は男子新体操出身の方です。実は男子新体操の隠れファンだった私は、直也さんの新体操選手時代の映像も見たことがあり、男子新体操といえばタンブリング(床やマットでの跳躍・回転、いわゆるロンダートバク転とかの連続技)と手具操作(団体は手具がない、たぶん個人だけ)なんですが、まじでどちらもすごいです。でも、直也さんの体操演技にはダンスらしさがめちゃくちゃ散りばめられていて、私がイメージしてきた男子新体操はシルク・ド・ソレイユだったから、新鮮だなぁと思っていました。そうしたら、やはりダンス界隈にもどんどん進出されてきて、やはりフロアの動きは圧倒的だし、新体操で培われた身体能力で技をどんどん踊りに組み込んでいくので、ああ、ダンス育ちだけじゃ敵わないな…みたいな気持ちにもなったりしてました。ちなみに、最近はバトントワラーたちもダンス界隈に進出してきてるので、もう踊ってるだけではダメなのかとたまに悲しくなります。…って気づいたら脱線してるけど、ジャンルについては、直也さんがコンテと言えばコンテだし、ジャズだと言えばジャズだし、どちらも違うと言えば違うものなんだと思う。とにもかくにも、早く直也さんver.のMonsterの動画をください。

何が言いたいか、というと…ダンスでジャンル分けはそんなに大事じゃないんじゃないかな、ということです。多様化の時代、仲良くいきましょう。伝えたいことを体で表現する、ができればオッケーです。トラジャもそれで良いのでは…?

それでも、あえてジャンルを分けるなら、一つ一つの動きに感情を込める度合いの違いによって体の使い方や動き方に違いが生まれるのかな、という感じです。本当に説明が下手すぎて申し訳ない。もう少し頑張って説明すると、

・ジャズは曲の世界観に感情がドップリで踊りでのエネルギーの放出量が膨大、じわじわくる感じ、動きも「私を見て!」って感じ、難しい派手な技のようなすごい動きはすごそうに見える(当社比)

・モダンは感情表現もあるけど、見てる側はどちらかというと感情よりも情景を掻き立てられる雰囲気、「見たい人はどうぞ」的な感じでわからない人のことは考えずに話が進んでいくイメージ、学校の創作ダンスはわりとモダンだと思われるけどわかりやすい

・コンテはとにかく動きでつないでいく、感情表現よりも形での美しさ、表情は真顔でどちらかというと無機的、伝えるというよりは魅せるに近い、でもすごい動きを簡単そうにやってしまいすごさが伝わりにくい

…うん、頑張って語ってみたけど、やっぱりよくわからなかった(笑)しかも節々で言葉が悪い。ダンサーの皆さま、申し訳ありません。

 

 

 

②Monsterを踊る上でのポイント

Monsterを踊ってみよう!という勇者はあんまりいないと思うのですが…今の私には踊りたい気持ちもあるけど踊れない自信が勝るので、せめて踊るための前準備として、テクニック(技術)とスキル(技能)の両面から、踊るためのポイントを抑えていきたいと思います。テクニックとスキルの違いについて、私のイメージでは、「テクニックを完成させるのに必要なのがスキル」という感じです。ちなみに、トラジャはいとも簡単にさらっと踊りつないでおりますが、Monsterは鬼難しいと思います。ダンスもモンスターです。

※重ね重ね申し訳ないですが、あくまでも個人的見解です。それでも、①よりは参考になることがあるかと思われます。

 

 

1.テクニック

Monsterはなんと言っても技が多い。床に寝転ぶものもあれば、跳躍もあれば、体が逆さま(頭が下で足が上、ということ)になるものもある。おかげで、空間を前後左右上下に使いまくるので、ダイナミックな動きで溢れたユニゾンになっている。以下、時系列で肝となる技たちを追っていく。ちなみにダンス用語を適当にして生きてきたので、勝手に名付けてるものもあります。「あーこれをこう呼んでるのね」となるように、タイムはしっかり書いておきます。

 

0:24 膝カックンで床に入る

 これは技なのかと問われると違うんだけど、このあとのフロア祭りが始まるきっかけの動きなので、けっこう重要な役割を担っていると考えます。右足は上げたまま、左足だけで床に入っていくので、相当体を引き上げていないと左膝を強打する。体重および重心は床に向けて下がっていくのに、体は引き上げていなくてはならないということは、実は重心が下がらないのでは?と思ったりもするけど、こういう重心の矛盾がコンテやモダンでは頻繁に起こります。実際にこの矛盾を今まで自分の身を持ってやってきてるんだけど、説明はできません。なんだろうね、この独特な感覚は。とりあえず、クラシックバレエでは絶対にありえないことですよね。

 

0:30 床ジャン(軸は左手)

 床に片手をついてジャンプするので、床ジャンプ、通称「床ジャン」です。正しい名前があるなら、是非教えてください。ちなみに、カイトでも中盤に転がりからの床ジャン、トラ!トラ!トラ!でもラストの方で床ジャンが入っています。私のイメージでは、床から片手倒立をしながら捻りを加える感じ。重心移動が上手くいけば、片肩にキレイに乗れるので、足はフワッと上がって跳んでいるかのようになります。すごい人だと、滞空時間が長くなるので、先に蹴り上げた足(左手軸なら左足)の膝も伸ばせます。ちなみに私はフロアは得意な方だと思うけど、なぜか床ジャンだけは苦手なのと過去の失敗によるトラウマが拭えません。人によって足を蹴り上げる位置と着地点が異なるのは、重心移動が人それぞれだからではないかと考えます。モダンやコンテの床技の中で、取りかかりやすい技ではないかと。ただ床から立ち上がるだけではなく、技としての華やかさも生み出せるので、コスパが良いのではないかと。流行り期間が長い技ではないかと。最近は身体能力の高いダンサーが増えているので、私が床ジャンを始めたときよりも巧妙になってきていて、年々アレンジが加わり、難易度が高くなっている気がします。

 

0:32 ターン2連続(軸足は左)

 ダンスといえばターン。バレエ・モダン・コンテ・ジャズでは踵を上げた片足ターンが非常に多い。ちなみに私はベタ足(踵が床についている)のほうが得意でした。左足を軸にしてターンを2回繋いでいるけど、1回目は右肩を引いて回り、2回目は左肩を引いて回るので、回転の方向が逆になっており、2種類のターンを披露していることになる。ターンの得意不得意は、軸足よりも回転方向に現れる気がするので、右足軸で右肩を引いて回るのが得意ならば、左足が軸のときも右肩を引いた方が回りやすいのではないかと。なので、ここで2種類のターンを7人が披露していることが素晴らしい。踵を上げるターンは、できれば床を押して、軸足は踵を上げると同時に膝も伸びているのが理想。慣れない人は踵を上げて、体重を乗せてから膝を伸ばしてしまいがちで、これは回りやすいようで実は軸がブレやすい、と経験者は語っておきます。さらに言うと、1回目のターンは、床ジャンからの立ち上がりでせっかく左足が前・右足が後ろのポジションにあるので、軸になる左足の踏み直しをせずに、前の動きで位置したところにターンができるのは、軸の取り方が素晴らしい証拠になります。(まつくがやってて感動しました🧡)バレエ、モダンやコンテは、二度足と呼ばれる足の踏み直しが少ないほうが、踊りがキレイに、クリアに、上手に見えます。これは余談になるけど、連続ターンの後の低いポーズで、🤍のえちゃか❤️はお尻が下に入っていて感動した。他の5人は背中が真っ直ぐに近いので、お尻が重心に対して後ろに出ているし、位置が高い。やはり、🤍のえちゃか❤️はダンスの軸の取り方がダンサー顔負けです。

 

0:45 軽いフワッとジャンプ

 これも技と呼ぶほどのものではないのかもしれないけど、モダンやコンテではこういう「簡単に見えそうなサラッとフワッとジャンプ」が多様される。ちなみに、こういうジャンプほど地味に難しい。大技ではないけれど、足での床の踏み込みと体の引き上げのタイミングが合わなければ、体はフワッと浮いてくれないし、サラッとやり遂げることもできない。あと、跳んでおしまい!ではなく、着地までの流れが大切。フワッと跳んだ以上は、足音せずに着地したい。派手な技ができる人もすごいとは思うけど、こういう動きにダンスの基礎が詰まっているので、このような動きが上手な人がダンスの上手な人だと私は思います。

 

0:49 側転(左)

 ダンスで使われる側転は、体操のようにキレイな倒立でやってもいいし、形が崩れていても味が出て良い。ここでは、わりと速く側転しなくてはならない上に、前の動きで体の方向転換があるので、方向転換のところで両腕を素早く上げ回し、一気に床まで手を持っていくことで、足が蹴りやすくなると思う。側転は倒立になるわけだから、頭が下で足が上にいくから怖い気持ちも生まれやすいけど、体重を左手→右手→右足→左足に移していく、という感覚が掴めれば怖さが減る気がします。そうすれば足が真上に上がらなくても気にならないとも思われる。ちなみに、側転は利き手利き足がそれぞれあるはずなので、7人で同じ方向に回ったのはマジで偉いです。

 

0:53 イリュージョン(軸足は右で親指側に突っ込む)

 イリュージョンは2種類あって、軸足に対して親指側に突っ込むものと小指側に突っ込むものがあります。私はイリュージョンという言葉を知る以前、軸足に頭を突っ込みながら回ることから「突っ込みターン」と呼んでいました。私が初めてこの動きを見たのは小学2年生とかで、バレエ教室の2個上の新体操経験者のお姉さんがさらっと見せてくれたときにすごく感動した。この憧れの技に私も2年後挑戦することになり、気がつけば十八番になっていました。足を前後に180度開脚する柔軟性、頭を突っ込むイメージで軸足に一瞬で乗り切る感覚、上げる足は直線ではなく円を描くイメージなどなど、一瞬のうちにいろんなことを一気にやらなくてはなりません。これもまた、ターンの軸足・前後開脚の左右差により、得意不得意が出るはずなので、7人で同じ方向に回ったのはマジで偉いです。(2回目

 

0:55 軸足は右で左足を伸ばしながらターンしてそのまま床へ

 これも最初の膝カックンで床に入るのと同じで、重心に矛盾が生じていそうな動き。しかも、今回は踵上げ片足ターンから床に入らなくてはならない。たぶんメリットとしては、回転による遠心力で床に入りやすい。デメリット(なのかはよくわからないけど難しいところ)については、直也さんの本物を見てからきちんと言及したいところ。なぜなら、7人それぞれ床の入り方が違うからである。回転中に斜め下にキレイに伸びている左足を先に床につけて良いのか。しめ💖しず💛げん💙は先に右足がついている模様。左足はつけずに床に入るなら、のえるくん🤍のようにお尻の右側からつくのか。それとも、まつく🧡のように右足の前脛骨筋あたりからつくのか。ちなみに、うみんちゅ💚は足が逆になってしまったが、次の動きになんの支障もきたしてなくて素晴らしかった。ちゃかちゃん❤️はうまーく誤魔化していますね。膝カックンとは違い、膝から床に入るわけではないので、のえるくん🤍またはまつく🧡バージョンならばかなり難易度が高い動きです。何も気にせずやったら普通に怪我します。詳しくは本家に楽しみをとっておきましょう。

 

0:59 床技

 両手をお尻より後ろについて、お尻を上げた状態で左右の順に足を蹴り上げるこの動き。名前はあるんでしょうか?7人ともサラッとやり遂げてるけど、これも体の引き上げと絶妙なタイミングによるものなので、側転よりも全然難しいと思います。こういう、本当のすごさが伝わらない、地味にツライ動きがなぜかモダンやコンテには多いんですよね。特にコンテは重力オバケです。そういえば(ここで言うことじゃないけど)、やっぱりジャズのことよく知らないなぁ。ちなみに、0:57のローリング(床に背中をつけて両足をぶん回してるやつ)からの遠心力を上手く使えているのが、さすが💜TravisJapan💜です。

 

1:17 エアジャン(左足から跳ぶ)

 エアプレーンと呼ぶのが正解なのかな?私の育った学校ダンスではエアジャンと呼んでいました。ちなみに、似ているもので背面ジャンプ(通称 ハイジャン)、ターンジャンプ(通称 タンジャン、ジャンプターンと呼んだりもする)がありますが、エアジャンとハイジャンの違いはいまだによくわからないし、私はハイジャンがめっちゃ得意なんですが、エアジャンは正しくできているのかさえわからない。ひとまず、このジャンプで大事なことは、足だけで跳ぼうとしたり、無理に回ろうとしたりしないこと。腕をプロペラのように振り上げて振り回し、上半身は踏み込みで前傾させてから空中では後傾するようにキープ、足はタタッと片足ずつ蹴る感じです。これらのタイミングが合えば、たかーく空中に浮けるし、回転もありながら跳んでるし、両腕の大きさも加わって華やかさが出るダイナミックな技です。これも床ジャン同様、みんながやりたがる流行りの技だと思います。踊りの一部でサラッと決めるのも良いですし、エアジャンだけを取り上げて大技としてバチッと決めるのも良いです。ただ、これも回転と踏み込む利き足があるので左右差は出ます。7人で同じ方向に回ったのはマジで偉いです。(3回目

 

あとは、ここの技たちと並列するには及ばないけど見るべきポイントになりうる動きとして、0:25 スイングと0:57 ローリングがある。スイングは、ただ左腕を振っているようで、実は次の動きの助走としても使える。できれば、「左腕を振る」という形に留めずに、一度お尻を上げて右手に体重を乗せて、左足も一緒にスイングができると良い。(のえ🤍ちゃか❤️げん💙はやっている、お見事)ローリングも、前のターンでの勢いを殺さずに足が回せると、遠心力がさらに高まるので次の謎床技に繋げやすくなる。スイングやローリングなどのような間を埋める動きたちはないがしろにされがちだけど、こういう部分にこそスキルが必要で、やっぱり日頃の基礎練が大切だと気付かされます。

 

 

2.スキル

Monsterのジャンルが何であろうと、この作品を踊る上で重要なのは、大きくまとめると以下の3つである。

 

A 体を床に預ける意識と体を引き上げる意識

 これは「床とお友達になる」という言葉が私的には一番しっくりくる。フロアに入るとき、体が床に反発してしまえば、体は痛いだけである。なので、体重を床に預けることが必要である。また、体を引き上げるときも、ただ上半身、お腹や胸を引き上げていれば良いのではなく、足で床を押す意識が必要である。要するに、上に伸びる意識に加えて、地面にも根っこが生えていくような意識を持ちたい。高く跳び上がるには、その分低くしゃがむ必要があるし、そのためには床をしっかり押さなくてはならない。そうするには、やはり床とお友達になるのが手っ取り早いのである。

 

B 腕の使い方

 これはもしかしたらAの補足的なものなのかもしれない。体を引き上げるとき、腕の振り上げのタイミングがバチッと合うと、非常に引き上げやすい。Monsterに出てくるジャンプなんかは特に、腕の振り上げで跳んでいるようなものである。つまり、ダンスは全身連動運動なのだから、足だけで頑張るのではなく、腕の力も味方にしたい。また、体を床に預けるときも同様で、腕の位置や動きによって、床を感じやすくなる。特に、フロアの動きでは腕のスイング一つでやりやすさが変わってくる。こういう話をすると「腕だけで」踊ろうとする人がいるんだけど、それは絶対にダメ。腕は肩甲骨から動かしていき、あくまでも全身の動きをサポートする存在でありたい。さらに高みを目指すならば、手の表情を研究することで、表現に個性が見えてくると思う。

 

C 重心移動

 ダンスの良し悪しは重心移動の良し悪しである。そのくらい、どのジャンルでも重心移動のスキルは重要。しかし、モダン・コンテではバレエのキレイな軸や形をガンガン崩していくので、重心移動がエグい。バレエならばオンバランス、頭を天井に引っ張って足は地面をとらえているので、軸がまっすぐである。しかし、モダンやコンテはオフバランスが多用される。オフバランスとは、体の軸を中央ではなく、ズラすことでバランスを保っており、軸が斜めになる状態である。オンバランスなら、一点にきちんと乗れれば良い。でも、オフバランスはポーズで止まるというよりも、次の流れにスムーズにいけるようにするためのスキルなので、体重の乗せ方=重心移動が大事になってくる。この重心移動は、おへその位置が鍵になってくるけど、Bで話した腕の存在もかなり大きい。そして、オフバランスはオンバランスができなければできないので、Aの意識も必要になってくる。

 

 

 

③7人それぞれの注目ポイント

この手のダンスは本当にシンクロさせるのが難しいので、TravisJapanを本当に尊敬する。

全体的には良く揃っているが、細かく見ていくと、それぞれの体の使い方は違うし、良いところや魅力も各々である。なので、私的に個々の見てほしいポイントを紹介します。いつも自担さんを目で追っている方々は、ぜひこの機会に、他担さんについても見てみてください!!

※今回は「7人の中で踊るそれぞれの良さ」を書きたかったので、あえてShortsを見る前に書いています。Shortsでも、今回とはまた違った良さがたくさん生まれるかと!!

 

❤️Chaka

なんと言ってもちゃかちゃんはオフバランスがお上手。特に、0:30床ジャン後の立ち上がり、0:53イリュージョン後のパッセバランスは、動きの流れを止めないながらも綺麗な形を作っていて、写真になりそうなのに、軸足はまっすぐでなくオフバランスができていた。ちゃかちゃんのダンスは胴体がわりと板のイメージで動かない印象だけど、関節いくつあるの?!ってくらいに首や手足は動かしまくるのがまじですごい人だと私は思っているので、今回もその良さが前面に出ていた。全てがオススメだけど、あえてピックアップするなら、0:21〜0:23、0:41〜0:47、1:04〜1:10、1:12〜1:17のように、技ではない踊りの部分にちゃかちゃんの上手さが詰まっています。どちらかと言うとストリート向きなんじゃないかと思われがちな気がするけど、足の爪先まで意識が行き届いているので、コンテやジャズもイケます。あと、一つ一つの動きのフォームが美しい。のえるくん🤍とはまた違う美しさがあります。2人の違いとしては、のえるくん🤍の美しさは「余韻」で、ちゃかちゃんの美しさは「形」がしっくりくるかもしれない。今回は何度かセンターズームのカメラワークがあり、ちゃかちゃんは一曲通してずーっと映っているので、全ての動きを追えるのが嬉しいですね。

 

💚Umi

うみんちゅはお顔が小さく手足が長いので、このダンスは踊りづらかったのではないかと予想する。でも、動きがバチっと上手くハマるとき、非常に動きが映えます。0:30床ジャン後の立ち上がりは、雰囲気も相まってうみんちゅ独特の良さが詰まっている。また、0:43の腕回し、0:53イリュージョン後の右腕の軌道、1:02での両腕を上げながらの伸びは、腕の長さが非常に生かされていて、6人よりも一回り大きい印象を受ける。最初の歩き出しが6人より早かったり、0:55のターンの軸足を間違えちゃったりするところは、これはこれでうみくんらしくてかわいくて好きです。1:12からのコンビネーション的な動きの羅列は、最初の動き出しが遅れたせいでそのあと少し遅れ続けるけど、自分の体を上手くコントロールしながら、余裕を持って動けている感じがして良かった。1:17のエアジャンはどちらかというとハイジャンに近いと個人的に思いました。最後に、あえてジャンル分けするならば、うみんちゅのMonsterはモダンが近いと思います。手の指先に感情を込めることができる。夕焼けの歌のときも思ったけど、うみんちゅにはこの手のダンスを今後もたくさん踊ってほしい。

 

💖Shime

しめちゃんは腕の使い方が上手なんだと気づいた。加えて、しめちゃんには柔軟性という武器があるので、肩の使い方も良くて、腕の動きにも良い影響を与えていた。特に、0:43〜0:48の腕の動きは秀逸だし、イリュージョンをはさんだ0:52〜0:55の一連の動きでは上に伸びようとする意識が素晴らしい。もっと細かい話をするなら、1:01で床に寝るための左腕の軌道は100点、1:05からの一連での腕の動きでは肩甲骨をとても上手に使っている。あとは、「あー!これしめちゃんが得意なやつだ」となったのは踊り出しである0:20のところで、両腕の動きと顔の角度がさすがです。そして、武器である柔軟性が生きているところのイチオシは3つ(って3つならイチオシと言えないか笑)。1つ目の0:24の膝カックンで床に入る動きでは、背中も上手に使うことで体のうねりが6人よりも大きくなっている。2つ目は0:57のローリング(床に寝転んで両足を大きくぐるっと回してるやつ)で、他の6人に比べて開脚ができているので両足の軌道が綺麗だし、足のおかげで起き上がりもスムーズである。3つ目はやはり0:53のイリュージョン、左足のつま先が膝を伸ばした状態でちゃんと天井を向いていた。カイトのときは、🤍のえげん💙と比べてジャズよりな印象を受けたけど、今回はコンテっぽかったです。

 

🤍Noel

のえるくんの身体能力は、この手のダンスを踊りきるための能力を上回っていらっしゃるので、動きの全てに余裕があるし、表情からも笑みがあったり歌ってたりしてすごすぎる。0:38から始まる歩きからの動きとか好き。1:07以降とか体力的にキツいところなのに全くそんな感じがしない。たぶん、踊りの中で「この動きはこういう風にして」みたいなことをほぼ無意識でやっているんではないかと。意識にしないでできるほど、動きが体に染み込んでいるのではないかと。なので、動きに余韻を残していながら次の動きに遅れることがない。0:45のフワッとジャンプとか、Monsterの中ではなんてことない動きに分類されがちだけど、こういうところに上手さというかスキルの高さが見えてくる。そして、やはりのえるくんもオフバランスが上手いし、軸の使い分けが圧倒的にお上手。これだからバレエ経験者でオールジャンル踊れちゃう人には頭が上がらない。0:55のターンから床に入るところは、左足が伸びたまま床に入っていて、体の引き上げも素晴らしい。あとは、1:17のエアジャンの後ろ足の蹴り上げもさすがでした。ちゃかちゃん❤️のところでも書いたけど、のえるくんのダンスはいつも美しい。その美しさを余韻にまで残せるのがすごい。もう少し難しそうにやっていいんだよ!そんなわけで、のえるくんは素晴らしすぎるので、ジャズでありモダンでありコンテであることにしておきます。(まとめが雑)

 

💛Shizu

閑也の良いところはとにかく動きに忠実なところ。なんて言うのかな、動きに嘘がない。絶対に誤魔化さない。床ジャンをマスターしたい人は、ぜひ閑也の床ジャンを見て研究してほしい。そうすればきっとできるようになります。それから、上体を落とすのが誰よりも上手だし速い。動きの説明が難しいので秒数で指定すると、0:22とか0:40とか、本当に一瞬なんだけど、股関節・膝・足首の使い方とタイミングが私には理解できないほどよろしくて、高かった閑也の頭が一気に下がっている。あとは、地面の踏み締めが素晴らしい。こちらも秒数で指定すると、0:34、0:41、0:43あたりかな。足に迷いがなく、一度踏んだ足がブレないので、上体の動きにも力を込めやすい。そのおかげなのかな、Monsterで閑也は動きの中での感情の込め方が素敵だった。そして、Monsterという曲が好きだと何かで言っていた気がするけど、その好きな想いが踊りからもひしひしと伝わってくる。閑也はジャズよりだと思います。こういうダンスはどうしてもキレイさとか美しさが勝ってしまうし、踊り方もどちらかというと女性らしいダンスになってくるけど、閑也は男臭さを消さずに踊っていたのがとてもグッときました。普通にカッコいい。恋です。

 

💙Genta

元太はときたま天才的な音楽遅取りをすると私は思っていて、Monsterはその遅取り祭りなので最高です。お時間のある方はぜひ0.75倍速にしてみてください、1人遅れているのがよくわかると思います。この音の取り方は元太の感性だと思うので、マネしようと思って真似できるものではありません。たぶん元太にしか聞こえない音やリズムがあるはず。私が元太のダンスが好きな理由はここにあると最近よく思う。動きで拾う音が人より遅いので、その分一つ一つの動きに伸びと余裕がある。この神ダンスの元太を特に拝めるのが、0:20〜0:24、1:12〜1:17です。上手すぎてやばすぎて言葉にできない。映ってないけど、1:07〜1:12も絶対に天才的に上手いはず。足上げたり、開脚したりの柔軟性はあんまりなさそうだけど、上半身、膝や足首などの関節の使い方は秀逸。あとはサッカーで鍛え上げられたものなのか、足さばきと重心移動に長けている。オフバランスもガンガン魅せてくるし、動きに重力を感じない。基本的に遅取りな中でも、側転とかジャンプとかではシャっ!と一気に技を見せてくるので、一連の踊りの中でメリハリがよく見える上に、流れを止めずにそれをやってのけてしまうので本当にコンテ向きだと思う。極めつけは、1:17のエアジャンで浮遊感が素晴らしい、拍手喝采です。

 

🧡Matsuku

まつくもしめちゃん💖に並んで腕の使い方が上手でした。加えて、足が非常に強いので、コンテに向いていると勝手に思って私は生きてます。特に、重心の低さを求められるところでは、股関節の柔らかさも相まって、かなり低い位置にブレずに体を持っていける。あとは、元太💙とは体の使い方は違うんだけど、まつくも重心移動が上手。0:26のフロアでの移動は、まつくのポジションは右端だから大変だったはずだけど、誰よりもフロアで位置移動ができている。0::30の床ジャン、みんなも床ジャンは上手だけども、まつくは重心移動の上手さのおかげで、左肩に乗るのが速く、右足は空中で膝を伸ばせている。0:49の側転は、足の蹴り上げもあるけど、側転も結局は重心移動だから、素早くて足がよく開いていて、とてもキレイである。そして、0:59の名前のわからない床技では、左腕も回してから床につけていて、つまり最初は右腕にだけ重心を乗せていたことになるので、何度も見返してしまった。ちなみにちゃかちゃん❤️も左腕を回していたことに気づいた。1番作品に入り込んでいるのはまつくでした。手足の長さを生かしたまつく特有の動きがたくさん見られて良かった。

 

 

 

④私が踊る場合

こんなに動画を見まくって、7人の動きを追いかけまくっていれば、なんとなく振りの順番は頭に入ってきている。今まで踊ってきたジャンルでもあるので、ストリート系の作品と比べたら、動きの流れから次の動きもなんとなく予想がしやすいし、じゃあ踊ってみよう!ってなるはず。しかし、これを踊るには重心移動が必要なので、広い空間が必要である。年が明けたらスタジオで挑戦したいと思います。(小声

モダンを踊る人にしては柔軟性に欠ける私は、足上げとかバランスとかは苦手だったけど、ターンやジャンプは得意でした。あと、床とはお友達でした。あくまでも現役時代の話ですが。

しかし、ターンもジャンプも左右差が酷かった。天才的に上手にできるはずの技も、左右が違えばとんでもなく下手くそ、なんてことは日常茶飯事でした。なので、②の1でピックアップしたものたちも、「反対ならできるのに!(現役時代の話ですが)」というものが多数です。詳しく見ていきましょう。

まず、第一関門は0:30の床ジャン。先ほども申したように苦手な上に、右の方がかろうじてマシだったので左は壊滅的です。はい。

続いて、0:49の側転。左もできないことはないんだけど、圧倒的に右が得意だし、作品で使ったことがあるのもずっと右でした。こんなに速く回れる自信はありません。足を誤魔化したいと思います。

最後に、1:17のエアジャン。これも私は右足から跳ぶのが得意なんです。右足からならば、めちゃくちゃ上手な自信あります。なんで逆なんだ…。

つまり、私は右スタートの左足蹴り上げが得意なんです。なので、かろうじて、0:53のイリュージョンだけは得意な方だった!本当は、作品全体の技の得意不得意を優先するなら、Monsterのイリュージョンは左足軸にするべきだったはず。踊りの流れでたまたま右足軸になったのは奇跡に近いのでは?

 

要するに、私がこの作品を踊るならば、

床ジャン 右手が軸

側転 右

イリュージョン 右足が軸

エアジャン 右足から跳ぶ

が望ましいということです。4分の3が本家と逆でした。

 

良い機会なので、体の左右差を減らすためにも、苦手側を練習して克服したいと思います。2022年の目標はこれにしよう!

 

 

 

⑤総評

すごいの一言で終わらせない。そのためだけに、現役時代ばりに分析(?!)して言語化したけど、非常に疲れました。現時点で13000字を超えているので当たり前ですね。

やっぱりダンスは語るより踊った方が早いというのが個人的な意見です。ここまで書いたクセに(笑)

ただ、このMonsterは私が踊ったところで本当のすごさを伝えられないので、どうにかしてでも、TravisJapanの「難しいことを簡単にやっているように見せるすごさ」について言語化してみたかった。説明し切れた自信はないけど、踊る上で必要なこととか大事なことを少し思い出せた気がするので、今後の自分のダンスに生かしたいと思います。本当はこういう作業をいろんなジャンルでやるのが必要で、これができると自分の踊りも上達するし、人に教えるときも教えやすいだろうな、とは思う。まだまだ勉強しなくてはならないことがたくさんあるようです。

あ!もしもこのブログを読んでくださった方々の中で、「Monsterを踊りたい!」という人がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。一緒にスタジオを借りましょう。もう既に「踊ってみたよ!」という人も、ぜひご連絡ください。踊る上でのコツを教えていただきたいです。そんなこんなできっと12/27の昼にはShortsが上がるはず。また新しい発見がありそうで楽しみです。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

トラジャのブログとダンスのブログ、そろそろ分けた方が良いかもしれないな…と、なんとなく思うのでした。

トラジャ愛を語る 〜松田元太篇〜

まつく篇を書いたときに

年内に残りの3人(ちゃかしずげん)も書き上げます

と豪語したものの、だいぶ無理な気がしてきている私です。

まぁ、年内に終わらなくても誰も困らないしね!いいよね!(有言不実行なだけ

 

今日は第5弾。松田元太くんについて書きます。箱推しの私から見るげんげんとは。

ちゃかしずには辿り着けなくても、元太については書くのは今だと思った。

 

 

 

人間性(弟のチカラ)

どうでもいい情報ですが、実は私には元太と同い年の弟がいる。ちなみに私と弟は9つ下である。つまり元太も私の9つ下である。そして私の詳細な年齢がバレる。9つ下の弟というのは、それはそれはとても可愛すぎる存在である。ニャンニャン歳になった弟はお世辞にも可愛いとは言えないが、昔は本当にそれなりにかわいくて、髪もサラサラでロン毛気味で顔も女子寄りだったので、まじでジャニーズに履歴書を送っておくべきだった。そうしたら弟も今でも可愛かったかもしれない。話を戻します。

弟と同い年である元太は、年相応だな、と思うことが多い。そして、めっちゃ弟だと思う瞬間が多々ある。実際はお兄ちゃんなのだから、だいぶ驚きである。私がトラジャに完全に沼落ちしたのは、BSフジさんの番組「TravisJapan×MIYAVI」なんだけど、元太を元太として認識したのは実はこのときでして。それまでYouTubeとか少クラとか見てはいたけど、「この子が松田元太くんね!」と正式に(?!)理解できたのは、この番組で元太がリーダーを頑張ったからでした。トラジャの最年少な末っ子リーダーを他の6人がしっかり支える、という構図にどハマりしたんだと思います。なんだろう、この自然に人が集まって助けたくなってしまう感じ。うみんちゅが「養ってあげたい」、ならば、元太は「守ってあげたい」とか「支えてあげたい」、みたいな感じです。この番組で印象に残っているのは、「いつもは頼れる優しいお兄ちゃんたちが今日はちょっとこわい(だいぶニュアンス)」みたいなことを言っていて、相当振付に自信がなかったはずなのに、自分が担当になったパートはしっかり振り入れを完成させたこと。なんなら、元太の振付パートが作品のテーマというか方向性を明確にさせていたこと。できないって言ってたけど実際はできたので、自信のない人なのかなぁ…となんとなく思った。うん、やはり守ってあげたいですね。(姉目線

YouTubeとかではすごく明るくて、まさに愛されキャラのおバカちゃんだけど、たまに見せる儚げな様子や、ブログとかを読んでいると、繊細なんだろうなぁと思ったりしていた。そしたら、昨日発売の「日経ヘルス」のページが、まさにそうだった。表ではあんなに笑顔を振りまいている元太も、抱えているものはいくつかあって、でもこの歳でそれをコントロールする術を身につけて。雑誌の記事で泣いたのは久しぶりでした。ぜひ日経ヘルスの元太のページ読んでください。買ってない人は昨日発売の日経ヘルス買ってください。まじでオススメです。

ちなみに、トラジャの中で選ぶなら、私の好きなタイプは元太である。カッコいい、高すぎず小さすぎない身長、サッカーやってた、地元が同じ、お酒が飲める(たぶん)、面白い、程よくおバカちゃん(笑)、でもちゃんと自分の考えはある、お仕事を頑張っている、などなど。担当のいない私も、ジュニア情報局での好きなアーティストは元太で登録している。そういう意味では1番担当に近いのは元太なのかもしれない。でも、名乗る勇気はありません。

 

 

 

②ダンス

この際だからはっきり言うと、私が最近、トラジャの中でダンスが1番上手だと思うのは松田元太くん、あなたです。私の言う「上手」は、なんでも踊りこなせる、という意味です。もちろん、トラジャは7人が全員なんでも踊りこなせるのだけど。その中でも、より一層踊りこなせているのが元太である。+81を見てきて思うのは、元太の踊りは、というか、身体は、なのかな、音楽に対して余裕がある。これを言葉で説明するのが本当に難しいのだけど、音楽のリズムの中で決められた踊りに対して余裕を持って身体が使えている。わかるかな…わかってくださいどうか!!!(他力本願)身体が、音楽や動きに対して、余裕があるので、小さい音を拾って首・肩・胸・腕を他の人よりも動かせているおかげで、踊りに伸びやかさが出ているし、しめうみまちゅのような独特のクセはないけど、元太の踊りには遊びが生まれる。ちなみにこの特性はのえるくんにも見られます。ただ、のえるくんはこの特性を持ちながらも、作品によっては「のえるです!」という主張を出してくるので、それがたまにクセとして見えてくることもある。けど、元太には良い意味で「元太です!」というクセがない。曲に合わせて、踊りが人が変わる。あとは、サッカーで培われたものかもしれないけど、運動能力は高いし、体の軸がしっかりあるし、体幹も強いんじゃないかな。踊っててたまによろけてしまう、というのが元太ではあまり見られないイメージ。しめちゃんやまつくは重心低めの重めで足(特にふくらはぎ)に強さを感じるけど、元太はどちらかというと重心は高め。でも足も強い。でもふくらはぎバキバキのイメージもない。ダンスの重心移動ってタイミングありきなところもあるので、そのタイミングを掴むのが本当に上手なんだと思う。そして圧倒的なリズム感と音楽の掴み。本当に感性があるというか、良いもの持ってるよね。ダンスセンスのかたまり。脱帽です。いつぞやの雑誌で、得意なジャンルにコンテンポラリーダンスを上げていたけど、うん、元太はコンテ向いてると思う。カイトでは嫉妬しましたよ。クセがないけど遊びがあって余裕があって、本当に首と胸と腕の使い方が上手すぎでした。あと床ジャンがまじでキレイ。元太が柔軟性を身につけて、つま先と手の指先の意識が持てるようになったら、ぜひコンクールに出て欲しい。感情表現も文句なくできると思うので上位入賞が期待できます。元太が神戸(高校大学の創作ダンスの全国大会)に出ていたら、圧倒的な噂のヒーローだったろうな。すみません、妄想が個人的すぎました。

 

 

 

そんなわけで、けっこう元太のことが好きなわけですが、元太フィーバーがお仕事の面でも始まりつつありますよね。まず今月は雑誌がてんこ盛り。1月にはドラマが始まるし、その記者会見もなかなかだったし。2月の映画に向けても番組に呼ばれたりするんだろうな。今後も目が離せないトラジャの弟、体調に気をつけて、自分を大事にして、頑張ってほしいです。

 

 

 

次はちゃかちゃんについて書く予定です。年内が目標だけど、どうなることやら。ちゃかちゃん篇は絶対に長くなるよなぁ。

+81 DANCE STUDIOについて語る会 Teaser2にまつわる諸々

㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️

+81 DANCE STUDIO

   Twitterアカウント

フォロワー7万人達成

👏👏👏👏👏👏👏

 

ということで、新しいシリーズものを始めることにしました。

(トラジャ愛もあと3人残っているのに笑笑)

 

題して、

+81 DANCE STUDIOについて語る会

(ただの語りたがりですね。)

 

先週末でTeaser2に出てきたダンスは全て公開されました。

ということで、今回は、明日また新しい動画が上がることへの期待を込めて、Teaser2を振り返りたいと思います。

動画はこちら💁‍♀️

youtu.be

 

という目次に沿って書いていきますが、ミス等々、いろいろありそうなので、ぜひ教えてください🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

 

 

 

1.Teaser2の詳細?(タイトルむずい)

まずは、時系列に沿って、

どこで何のダンスが出てきたか?

についてです。

(日本語が下手)

 

0:38〜0:45 Love so sweet

 

0:49 FUNKY FLUSHIN’

0:50 Dear WOMAN

0:51 Chaka→Love so sweet

0:53 未来航海

0:54 It’s BAD

0:55 Umi→ワイルド アット ハート

0:57 ワイルド アット ハート

0:58 FUNKY FLUSHIN’

0:59 Shime→スシ食いねェ!

1:00 FUNKY FLUSHIN’

1:02 It’s BAD ※ダンス動画に同じアングル見つからず

1:03 Noel→Love so sweet

1:04 夕焼けの歌

1:05 お祭り忍者

1:06 Shizu→ファンタスティポ

1:08 カイト

1:10 Dear WOMAN

1:10 Genta→ガラスの十代

1:12 ファンタスティポ

1:13 Dear WOMAN

1:14 Matsuku→未来航海 ※Shortsとは違う部分、コレオさんとのコラボにあり

1:16 花唄

1:18 スシ食いねェ!

1:18 Love so sweet

1:19 FUNKY FLUSHIN’

1:20 LOVE YOU ONLY

1:21 FUNKY FLUSHIN’

 

1:27からの怒涛のダンスタイム

Love so sweet

It’s BAD

 FUNKY FLUSHIN’

お祭り忍者

Dear WOMAN

 

 

 

2.Teaser2でダンスが出てきた回数ランキング

こんなに偏ってるとは思いも知らず…なので数えました。※ソロは除きます。

 

1位  FUNKY FLUSHIN’ 6回

2位 Dear WOMAN 4回

3位 Love so sweet 3回

3位 It’s BAD 3回

 

5位として お祭り忍者 2回、他は1回ずつでした。

7人で踊っているものを多めに入れたんだなぁ、となんとなく思いました。

FUNKY FLUSHIN’があんなに散らばっていたとは想定外。

Dear WOMANは、今のところ唯一フォーメーションがあるダンス。このチャンネルはユニゾンメインでフォーメーションはつけないと勝手に思ってたから、3人しか映ってないところは別の曲だと思っていたのに、良い意味で裏切られたし、こうつながるのかーと納得した。

Love so sweetはチャンネル一発目にするわけだから、冒頭に長めに尺があったり、曲も印象に残りやすいタイミングで流れたり、かけ声も最後に入っていたりと、力を注がれている感がありました。

それに並ぶIt‘s BADは「トラジャのシンクロダンスといえば」の曲だけど、トラジャ版の振り付けとは全く雰囲気が違うので、良いスパイスだなぁと思った。

 

 

 

3.ジャケ写または音源がTeaser2で出てるけどまだ踊ってない曲

むしろTeaser2で出てないのに踊ってる曲もありますが、今後見られることを期待して、ここに記しておきたいと思います。

 

【ジャケ写】

スニーカーぶる〜す/近藤真彦

仮面舞踏会/少年隊

勇気100%/光GENJI

SHAKE/SMAP

夢物語/タッキー&翼

Monster/嵐

GUTS/嵐

 

【音源】

A・RA・SHI/嵐

リリック/TOKIO

ギンギラギンにさりげなく/近藤真彦

Ho!サマー/タッキー&翼

パラダイス銀河/光GENJI

おまけ【メインテーマ(?)】

バラードのように眠れ/少年隊

私は実はこの曲の存在が非常に気になっている。このチャンネルでけっこう重要そうな気がする。今後に期待。

 

 

 

4.まだ踊ってない曲のなかで絶対に踊って欲しい曲BEST3

こんなに匂わせられてしまったら、

そのうち絶対に出てくるでしょ!

とも思うんだけど、

まだこんなに出てないのか!?

の気持ちが勝ったので、出てきて欲しい念も込めて、妄想を始めました。この曲のイメージ、どんな踊りが似合うか、誰が踊るべきか、、、などなど。妄想が止まりません。

というわけで、踊って欲しい曲BEST3を、振り付けをお願いしたい(既出の)振付師さんと踊って欲しいメンバーを添えて、発表します!!

ちなみに、1位2位はすんなり決まったけど、3位以下は本当に差をつけるのが難しくて、決め手は自分の身近度になりました。

 

3位

SHAKE/SMAP

迷いに迷って選ばれたのはSHAKEでした。私が人生で初めて認識したジャニーズはSMAPだから、SMAPを超える #JohnnysClassics はないんだよね。我が家は全くジャニオタではなかったけれど、小さいときに親の運転する車でかかっていたのはPUFFYスピッツSMAPで、中でもSHAKEは大好きな曲だった。特にサビはキャッチーでお気に入り。イントロもドキドキとワクワクが詰まっている。SMAPのダンスも好きだけど、この曲は振付師さんたちも、元のダンスを気にすることなく振り付けしやすいんじゃないかな。

振り付けはKING OF SWAGさんにお願いしましょう。曲の世界観とリズムを崩さずに、静と動を織り交ぜたメリハリのあるダンスに期待。

メンバーは悩ましい。7人で見たい気もするけど、ワイハのときみたいに「嵐だから5人で」みたいな感じで5人も多いにアリ。ちなみにうみんちゅは絶対に踊らせてください。あとの4人は…箱推しの私には選べないのでジャンケンでもしてもらおう。

 

2位

勇気100%/光GENJI

いろんなジャニーズが歌ってきた曲。私にとっては「忍たま乱太郎」のイメージが強い。ジャニーズファンじゃなくても知ってる名曲だし(というか「忍たま乱太郎」でしか知らなかったときは、まさかこの曲がジャニーズの歌だとは思わなかった)、大人から子供まで楽しめるし、どの世代でもターゲットにできそう。これぞまさに #JohnnysClassics だと思います。あと、私はこれを元気がないときに聴きたくなる。

ちなみに振り付けは絶対にGANMIさんにお願いしたいです。TravisJapan×GANMI×勇気100%は絶対に相性良いと思う!少年感満載!!最高!!!

そしてこれは絶対にTravisJapan7人全員で頼む。なんならGANMIさんも4人以上希望だけど、トラジャにはあの4人っていう限定なのかしら?とりあえず人数が多ければ多いほどシンクロダンスも華やかになるぞ👊ということでご検討のほどお願いいたします。ぜひとも。

 

1位

リリック/TOKIO

TOKIOの曲はやはりダンスのイメージが全くないので、振付師さんたちも元のダンスに囚われることなく自由に振り付けができるのではないか、と私は思っていて。花唄もLOVE YOU ONLYも踊りがついたおかげで、新しいリズムや音どりに気づけたのがとても新鮮で楽しかった。なので、これからもトラジャにはライブとかでもTOKIOの曲にトラジャのダンスを吹き込んでいって欲しい、と結構本気で思っている。

振り付けはMizukiさんかYutaさん希望。このお二方は踊りのジャンルに囚われることなく、自分のリズムや動きを生み出している人なイメージなので、リリックの曲をどのように聴き込んで解釈して踊りにするのかを見てみたい!

ちなみにYutaさん振付ならば、ちゃかちゃんソロでどうでしょう?でも、このチャンネルでソロはきっとやらないよね、Shortsがあるから。ならば、ちゃか松松にしましょう。Mizukiさん振付ならば、のえしめしずんちゅです。あれ?この組み合わせは確か…

 

 

 

5.明日の予想

毎週、少クラを見て、最愛を見て、「あ、明日はダンス動画だ〜、何の曲かな〜」となる金曜日。

今までで1番予想ができません。

 

①Teaser3が上がるか

②Teaser2で出ている曲の中から上がるか

③Teaser2でも出ていない曲を上げるか

よろしければ、Twitterのリプ欄に予想とコメントをいただけると嬉しいです。

(考えことを人に任せ始めた((最悪なオチ

 

 

 

それでは、また近々、語りたいと思います。

ちなみに、今も入会(仮)は継続中で、ひっそりと踊っています🕺